今日は、末っ子くんが学校をお休みしました。
朝、「今日は休みたい」と言われたら、
どう思うでしょうか。
きっと多くのお母さんは、
「行きなさい!」って言うと思います。
私も、長男はそうやって育ててきました。
長男は今でも簡単に学校を休みません。
結果として内申点も上がり、
希望していた学校に通うことができています。
アルバイトも休まず、
学生でありながらマネージャーに昇格しました。
それはそれで、ひとつの大切な経験で、
間違いではなかったと思っています。
でも、下の子たちは少し違います。
私は不登校の子どもも育ています。
だから、心が壊れてしまう前に守ることが、
何より大切だと思っています。
無理に行かせない。
休みたい時は、休んでいい。
ただし、
「休むなら休むだけの責任がある」
「勉強しないなら、しない選択の責任がある」
そのことも、きちんと伝えるようにしています。
良いこともそうでないことも
自分の人生は自分で責任をとることが大切。
休むことは逃げではなく、
心と体を整えるための選択。
でも、その選択をしたのは自分だから、
その先の責任も自分で引き受ける。
私は、不登校の子どもを育てている親として、
この両方を大切にしています。
頑張ることも、守ることも、
どちらも大切。
正解はひとつじゃないし、
子どもによって、答えは変わる。
でもまぁ現代人は
頑張りすぎている人が多いきがするから
たまには心も体も休みをとりましょうね🎵
