さて、今回のタイトルである『平和のために戦う』というのは、反戦と言うのでしょうか?
平和を求めて戦う
平和を維持するために戦う
私は、反戦だと思います。
戦い状態から平和を求めて戦う
平和を脅かすものと戦う
平和のために戦い、平和を求めようとするのであれば、それはれっきとした『反戦』だと私は思います。
しかし、色々と問題はあります。
集団的自衛権で、日本は平和なのにわざわざ戦争をしている他国に干渉する理由があるのか。
直接的には無関係でも、間接的に日本の平和とかかわっている場合はどうなのか。
私利私欲のための戦いで被害にあっている人たちは助けられると嬉しいでしょう。
しかし、自らと関係のない人間のために命をかけることができるのか。
こういった場合はケースバイケース、議論が必要だと思います。
