最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧汚れ知らず脱ぎ捨て無抵抗 そいつに媚びたって売れやしねぇぞ僕の銃口は敵を探していた 敵を敵を敵を 敵はどこだ?酷く歪んだ果て無き途を 歩き始めた僕だから次第に赤や黄色で街が染まり もうすぐ短い夏の終わりまぶた閉じるたび君が泣いて 暗闇で蛍みたいそれでもこの道を耐え忍び歩いてきたから もう一度生まれ変わったら あなたの名を呼んであげたい愛という名のお守りは 結局からっぽだったんだ僕を光らせて 君を曇らせたふたりがきっと出会えるような魔法をかけてお別れをしようと最後に周りを見た そこに優しく暖かいキミが居た幸せの意味を噛み締めたーーー僕が目覚めてしまうまでは夢の続きは君を思いながら あの日のこと忘れたふりして ズルイよね勝ちが全てのこんな時代に 悔しいが今の僕は無力だ君の隣がいい 真実は残酷だ僕の想いが この声が人も俺に気付かざるをえない 今はただふるえて見えたって傷つけられた悲しみを忘れ 傷つける喜びを学んだ汗をかいたアイスティーと 撮りすぎたポラロイド写真鏡を見ろよ 押し付けるだけで 一人でやれよ それもできずに明後日くらいに本気出そうかな 涙出そうだな<< 前ページ次ページ >>