2012年2月1日より独立したので、その経過を綴ることにしました。
どうも。スナックを辞めて早一月半、あの頃がウソのように穏やかな日々が続いています。仕事は順調。でも、なんか色々と思うところがあり、心があまり穏やかではありません。正直、こんなことで乱されている場合ではない、と思ってます。こんなこと、みんなやってんのかな。ちぇっ。
どうも。ご無沙汰です。前回の記事にも書きましたが、昨年9月から某スナックで店長をしておりました。もちろん今までのお仕事も続けながら。この2重生活に不安がなかったわけではありません。仕事のこと、身体のこと、人のこと。色々と考えることはありましたが、元来物事を深く考えない性格のワタシは「まぁなんとかなるだろう」と甘い考えでいました。でも、なんとかなりませんでした。限界が来ました。自分の中でバランスが取れなくなりました。自分のことを最優先に考えてしまうワタシとしては、限界と思ってしまいました。そして先月、辞めることをオーナーに告げ、結果として後釜が見つからず、お店は一時休業という運びになりました。それは別にいいのです。心を痛めたのは、やはり働いている女の子たちのことでした。バイトの女の子は5人とそれほど多くないし、ほとんどの子がダブルワークなのですが、一人だけうちのお店の仕事をメインにしてくれている子がいました。その子は見た目はヤンキーっぽいのですが、良くも悪くも真面目な子で、誤解されやすいのですがすごく良い子で、良くも悪くもめんどくさい子でした。扱い方を間違えればすぐ拗ねるし何かと騒がしい子でしたが、その子はいつもお店のためにとか、店長が頑張っているから、と何だかんだ言って一番協力してくれていた子でした。出勤の日数も時間も他の子に比べて圧倒的に多いので、その子とは色んなことを話しました。お店のことはもちろん、プライベートのことも。恐らく、その子なりに、店内でのその子の立ち位置や店長であるオレとの関係性も信用があると思っていたのでしょう。事実、お店としてはかなりの信頼を置いていました。少なくともオレは。そのせいでしょう。突然の店長辞任と店舗休業はこの上ないショックだったようで。何の前触れもなく事が進んでいたことが寂しかったんだと思います。オレもその子だけには話そうかどうしようか悩みました。でも、話さずに進めることを決めました。結果は、予想通りでした。昨晩、お店が終わった後にその子ともう一人出勤だった子と少し話しましたが、なんか別れ際のカップルみたいな空気になってましたwお店のことを言ったのは昨日なので、心の整理が出来ていないというのも言っていました。「トんでやる」とも言っていましたが、トぶようなことはしないでしょう。最後までキチンとやってくれる子です。それが見え隠れするところに、いたたまれない気持ちになりました。もう今更何を言ったところで元には戻らないし戻すつもりもないし、どうしようもないんだけれども。ワタシは本当に人に恵まれている。そんな子たちの思いを、踏みつけにしても進んだところに果たして道はあるのだろうか。そんなことも考えました。辞めるのをやめようか、とも考えました。でも、そうじゃあない。道は自分で切り拓くもの。それをしなければこのことに意味がなくなってしまうのだから。たった7ヶ月のスナック店長生活だったけど、彼女たちや周りの人たちのおかげでとても楽しく、幸せで濃密な時間を過ごせました。働いてくれた女の子たちは、オレの誇りです。娘のように愛おしく、母のように頼もしく、彼女のように可愛らしい子たちでした。みんな、今後の人生を幸せに過ごせることを祈っています。何か手助けできることがあれば全力で協力します。この7ヶ月間、こんなオレについてきてくれて本当にありがとう。残り半月、楽しく過ごしましょう!
どうも。ブログを書くのが半年ぶりになってしまいました。これには理由がありましてね。Web制作でずっとやってきてましたけどね。9月からスナックの店長もやることになりましたwwwWebの方も当然続けてますwそのせいで時間がハンパない。朝まで酔っぱらいの相手をし、ヘトヘトになって家に辿り着き、よっぽどの案件じゃない限り即寝ですよ。それでも翌10時~11時の間には目を覚ましてWebの仕事もしないと追いつかない。なんて多忙な日々w現在、現実逃避中wwwこの2日くらい、昼の仕事をさぼってはパチンコへ行っております。当然負けてますwやっぱよくないですね。ということで、まじめに生きることにします。では。
7月ですよ。7月になってもう2週間経ちましたよ。あっちーの。もう。たまんないね。何もしてないのに、動いてもいないのに外にいると汗だく。どうなってんだ、オレのカラダwってことでね。今月もほどほどにお仕事やってますけどね。サイトのデザイン変更の依頼がありましてね。デザインとHTML化は別会社が作っているんですけど、それをサイトに組み込むのが私の役割なんですよね。これがハンパなく手間がかかる。普通のコーポレートサイトだったら別にオレに依頼する必要が無いんだけど、そのサイトってのがクライアントが運営する検索タイプのサイトだったりするんですよね。だから、データベースとのやり取りとかページに表示させるために色々とプログラムを書いてるわけですよ。さらに、それ以外にページによってはSEO対策のためにキーワードとかの設定とかをしているんですよね。そしてそれに加えて、デザイン担当の会社のコーディングレベルが低いwコレが一番ヤバいwなまじコーディングがされていると、まずコーディングの仕様を確認するところからスタートして、CSSとかがどこからどこまで影響しているのかを把握しないと、全部崩れてしまうこともあるからね。そういうのがありまして、結構作業量があります。それをわかってくれないクライアントは「デザインとかページとかは作ってるから楽でしょ」的なことを言ってきて、挙句の果てに「デザインを載せ替えるだけなのに高くない?」とか。イラっと来てしまったので、実際に行う作業を全部リストアップして「こんだけやんだよ。逆にもっと費用をとりたいくらいだ。イヤなら他に頼んでくれ。」くらいの勢いでケンカしましたwwwそんなわけで、今その仕事をやっているのですが、仕事内容が重いのでなかなかやる気が起きませんwどうしたらよいのでしょうか?なんつってね。
約2か月ぶりのこのブログ。いつの間にかGWも過ぎ去り、梅雨に突入してしまいました。GWって何してたっけなぁ。二日くらいまるっきり休みにした記憶があるけど、特別なことはしなかったような。。。さて。前回、ネットショップを始めた、というお話をしましたね。なんと、一件注文が来たんです!実は、ネットショップの製作費というのをもらう予定だったんですけど、7割くらいテンプレートで、ショップ利用料もあちらさん持ちなのでなんだか申し訳なくて。金額的にはお小遣い程度の金額なんですが、金額の問題じゃあないのですよね。だから、一件注文がちゃんと入って全ての処理が完了したらまず製作費を請求するって形にしてたんですよね。で、こないだメールチェックしたら注文メールが届いてて。またテストかなんかしたのかな?と思ってメールを開いたらなんと知らない人の名前w「は?」と思って内容を見たらなんかちゃんとした注文っぽい雰囲気。届け先が福岡だったし。「え?え?何これ?どうなってんの?」とテンパってしまい、友人に連絡したらどうやら本物だということが判明。おおおー!ってなことで、盛り上がりました!無事製作費ももらえるー、なんて。と思っていた矢先、なんと、注文先から入金がないとの知らせがwww品物の準備はしているが、入金が無い為に発送が出来ない状態だそうで...(T_T)これだからネットショップってやつは信用ができん。まぁ、でも損失が出ているわけでもないので。しかしこの腹立たしい気持ちがどうにも収まらないので、テンプレートをやめて自分でデザインしたものに変えることにしましたwということで、只今絶賛制作中です。ちきしょー。
どうも。最近、ネットショップのお仕事が産まれました。今回は自分でプログラムを組むのではなく、とあるネットショップサービスを使って行うものです。運営管理の半分を担当。元々実家で物販をやっており、楽天やらなんやらにも出店しているお店なんだけど、もっと販路を拡大したいとのこと。で、こちらに提案された。運営管理をやってくれれば売り上げの10%を渡します、と。前職の会社では広告サイトという分類になるんですかね。ある商品の検索サイトを運営し、問い合わせや購入等に関してはお店へ直接メールとか電話とかをしてもらう、というサイトの運営には携わっていましたが、物販は初めてです。もちろん、広告と同じように販促活動が重要で、SEOやらサイト構成やらをまた勉強しなければ売上なんて子供の小遣い程度にしかならないので、これを機に本腰を入れて勉強してちゃんとオレにも利益がある程度出るようなサイトに していこうと思ってます。で、契約やら決済方法の設定やらは先方にやってもらい、一先ず出す商品を絞って専門的なサイトにし、後々商品を追加していったりキャンペーンなどを行ったりして拡大をしていこうと思います。でも、難しいよねー。初心者には。いろいろと勉強してるけどさー、まだ始めたばかりだからどれくらいの売り上げが上がるかわかんないけど、なんかホントにこんなことで売上げられるんだろうかって不安が出てくるよねー。やっぱ最初はいろいろ試して勉強していくしかないよねー。苦手だなー、この手の商売wwwでもどの仕事も同じだもんね。ガンバロ。
少し前に、2062年から来た人物が話題になった。色々と予言めいたことを2ちゃんに書き込んでいった。その中に、3.11を予言(というのだろうか。彼にとっては歴史?)したものもあったみたい。それをまとめたサイトがあったので、それをずっと読んでいた。まだ全て読み終わってないが。これが本当に2062年から来た人物だった場合は、非常に興味がある。歴史の何かを聞きたい、というわけではないが、彼の時代ではどんな生活になっているのか、どんな技術が発達しているのか、などなど。何か世界を揺るがすような事件や災害のことはあまり聞きたくない。聞いてしまうと、なんか、寿命を知らされているような、そんな気になってしまうから、人生に面白みというか、生きている楽しみの大半が削がれてしまう。未来はどうなるかわからないから「明日も頑張ろう」という気持ちになる。自分の気持ち的には、60になる前に死んでも問題ないと思っていたりもするwあまり長生きはしたくないからね。ちょっと話が逸れた。未来にはどんなものがあるのだろうか。きっと、自分たちが想像もできないものがあるんだろうな。小学生の時に「2000年(21世紀だったかな?)の世界」というのを図工の時間に描いた覚えがある。その絵は、建物が楕円形上のものを乗せていたり、筒状の道路が出来ていたり、空を飛ぶ車があったりと、どっかのマンガやら映画やらで見たことがあるものだった。それから約30年、光景はあまり変わらないが、建物は近未来的というか、描いたものに近い形のものが建っていたりもする。昔の自分が、今のスマホなんか見たらもう興奮しっぱなしなんじゃあないかな。スマホじゃなくてガラケーでも、なんかトランシーバー的な感じで盛り上がるんだろうなぁ。お掃除マシンなんか、もうそれだけで遊べちゃうよねwたぶん、今の自分もそれに近い感じかな。事件や事故、災害よりも未来の生活の方が知りたい。楽観的というか、ポジティブというか、夢見る小学生というかw嫌なことから目を背けているわけじゃないけど、やはり生きる活力が欲しい。絶望よりも希望。人が生きていく上で必要なのはそれだよ、きっと。---熊本の大地震、ひどいものになっているのは周知の通り。こんなことを言ったら非難されそうだが、人身被害がこれまでの大地震に比べて少ないのがせめてもの救いだとは思う。ただ、いくら少なくても0ではないので、非常に残念に思う。亡くなられた方々のご冥福を祈ると共に、ご遺族の方々の悲しみはいかばかりかとお察し申し上げ、心よりお悔やみ申し上げます。多くの住居、建物が倒壊し、その地域で生活されていた方々は現在非常に厳しい生活を強いられていることでしょう。私の友人も熊本に住んでおり、運よく建物は倒壊してはいないが、ライフラインも数日断たれ、今でも夜は不安になるので小学校の校庭で車中泊の生活を続けているとのこと。精神面が心配になるけど、生きていてくれてよかったと思った。確かに、歴史的建造物が崩れたりしたかもしれないが、物であればまた造れる。生きてさえすれば、また街は復興する。時間はかかるかもしれないけど、必ず復興する。神戸もそうして復興してきた。東北も今その途中。TVで東北の人が「今こそ5年前の恩返しをする時だ」と言っていた。東北の人たちからすれば、こんな形での恩返しではなく、もっと別の形で恩を返したかったと思うけど、でも当時の生活を振り返り、必要であると思われるものや生活のアドバイスなどを話していた。これらの情報や物資は被災地の方々には非常に重要なものだと思う。今、とても大変な時期だと思うけど、未来に向けて逞しく進んでほしいと願う。
一つ、決断を使用と思います。お世話になっているクライアントを一つ切る、ということ。理由は、まぁいろいろあるけど、大きな理由は「信用されていない」全員というわけではないけど、主に担当してくれている人から信用されていない。本人はどう思っているか、自信でもそれを自覚しているのか、それともしていないのか、わからないけど、信用されていない。オレは一人でやっている。だから、同時にに2つ以上の仕事はできない。それはきっと理解してもらっていると思う。それでもどうしても追いつかない場合もある。一つのクライアントからそれなりの金額をもらっているのであれば、きっとその会社を最優先して他の仕事は減らすだろうけど、それをやるくらいならどっかの起業に勤めた方がいい。仮に現状でそうしたとしても、もしそこから切られたら?きっと、生きていけない。そう思って、幾つかのところから依頼を受けたりしている。今、年収は大したことないけど、なんとか生活できている。そこのクライアントはその1/3を担っている。そこからの報酬がなくなるのは正直キツイ。でも、お互いが納得しないような仕事はしない方がいい。信用してもらえない、というのは決して相手に対する文句ではない。信用させられない自分が悪い。相手に求められていることを実現するにはこっち側の規模を大きくしないと、その会社に対してはできないことだと思っている。このことに関しては、理由は常に自分にある。自分が悪い。もちろん、それを改善しようと思って努力はしているけど、改善されるどころか悪化する一方。諦めたわけじゃない。今、相手に求められていることが出来ないのなら、その仕事は受けるべきではない。そう思っただけ。だから、その会社からの仕事はもうやめようと思っている。でも、やっぱりいざとなるとその話を切り出す勇気がない。言われれば受け入れることは出来る。でも、自分から言い出す勇気が持てない。その部分、人生の中でずっとサボってきた部分。その報いがここで来た。自業自得。願わくば、その勇気が、今欲しい。
今日で五年。毎年このことを書いている気がします。毎年TVで特集を組んでいます。それを見て、思い出します。でも、このことをブログに書くのは今年でやめようと思います。色んな人がSNSとかに書き込んでいて、その度に「自分にできることを」というように書いています。確かにそれは本当に被災地の方々を思ってのことで、それに対する行動もしていると思います。オレもそう思っています。しかし実際のところは、一年の大半そのことは忘れているのが現実です。そんな中、この日だけ、何かに便乗したようにその日のことを書くのはなんだか申し訳ないというか、なんだか何とも言えない気持ちになりました。あの日、東京にいてもものすごく怖い思いをしたのは事実ですが、被災地の方々に比べれば直接的な被害は少なく、今は何事もなかったかのように生活しています。今も、避難所生活をしていたり、引越しをせざるを得なかった方々、そしてご家族や大事な人を亡くした方々もいる中で。なので、今日でこのことを書くのはやめにします。毎年3月11日はやってきて、恐らくあと数年はTVでこのことがピックアップされるでしょう。そのTVを見て、私は心の中で想い、黙祷を捧げます。大地震はこれだけじゃなく、神戸や中越でも発生し、そしてそれらの犠牲になった方々や被災された方々もいます。神戸は約20年前、中越は11年前、そして東日本大震災は5年前。規模は全く異なり、被害もそれぞれですが、被災した方々の気持ちはきっと同じです。どれかが大きく、どれかが小さいということはありません。日本以外にも地震で被害にあっているところも多くあります。それぞれの土地が復興し、人々が立ち直り、元気に、幸せに、そして前を向いてこの先の人生を過ごしていけるようになることを祈っております。
今年もすでに3月。友人の子供が小学校卒業とか高校受験とか、何やら忙しくイベントが行われている中、春を感じました。そう、それは花粉。先週打ち合わせで外出した際、くしゃみとかゆみがものすごい勢いで襲ってきました。家から出ない生活が続いていたためにすっかり危機感が薄れていました。もう、止まりません。2か月も続くのかと思うと憂鬱でなりません。そして追い打ちをかけるように右手中指がおかしなことになったりしてます。症状を調べてみたら、どうやら腱鞘炎っぽい。指を伸ばすことが非常に辛い。確かにキーボードは死ぬほど打ち込んでいるけど、腱鞘炎になるほどキーボードを打ちこんでいたのだろうか。。。折を見て病院にでも行こう。さて、3月と言えば確定申告。15日が最終日。まだ終わっていません。去年は2月中に終わらせたのに、今年はまだ。その理由は、クライアントからの源泉徴収票が来ない。まぁそんなに頻繁に依頼があるところで もないし金額もそんなに大したことはないのだけれども、それでもなんか悔しくて。催促してるのに一向に連絡がない。マジでありえない。このままいくと、源泉で引かれた分がそのままクライアントの懐に入るだけ。腹立つ―。それでも法人だってんだから、もう呆れてしまう。今後の付き合いも考えてしまうよね。入金も遅れていたし。取引NGにしようかしら。明日電話することにしよう。今年はいくら還付されるんだろうなぁ。少なそう。。
どうも。2月も2週間が過ぎました。世間はバレンタインデーとか言ってますが、何のことやら。さて、最近私はちょくちょく外出して仕事をするようになりました。別に営業するようになったわけではありません。独立してから丸4年経過しましたが、その間ほとんど自宅で作業をしておりました。しかし、自宅にいると何かと誘惑があったりするものです。眠くなったり、面白そうなTVがやってたり。そんな誘惑に負けてしまう私は、そういったことが原因で真夜中から朝まで作業することが多かったりします。結果どうなるかとういと、朝まで仕事をするわけですから、当然朝眠いんです。寝てませんから。なので、限界がきて、朝、小倉さんに「おやすみなさい」と告げて眠りにつくわけです。そうすると、起きるのは早くても昼過ぎ。作業を開始するのは夕方手前とか、そんな感じになるわけです。それが繰り返されて、変な生活サイクルになってしまっているんです。そんな誘惑がなくても、ずっと自宅に引きこもっているような感じになるので、精神的にもちょっとおかしくなってきたりするんですよね、これがwなので、これをできるだけ改善したいと思って、自宅ではなく、外出して作業をすることにしました。といっても、週一程度ですけど。で、どこでやっているかというと、主にファミレスだったりします。まぁ、メシ食いがてらってとこですかね。入ってすぐに飯を食って、作業を長い時だと4~5時間、最低でも2時間くらいはやってます。で、今日も外出したい気分だったので、いつものファミレス、ジョナサンへと旅立ちました。私は喫煙者なので、いつものように「喫煙席で」とウェイトレスさんに告げると、そのウェイトレスさんは、「喫煙席は禁煙席なんです。」・・・は?3回くらい聞き返しました。3回とも同じ、一言一句違わず、繰り返されました。そこで、私はやっと「あ、今日は全席禁煙なのかな?」という考えが浮かびました。そうなんです。今日は日曜日だったんです。日曜に来るのは初めてだったので、もしかしたらと思って、そのことを聞くと、「15時までは禁煙なんです。」という返答が。やはり。まぁそれならそれで別にいいんですけど、もっとちゃんとした伝え方があるでしょうに。「喫煙席は禁煙席なんです」と言われて「あぁ、そうか」と納得する人がどれだけいることやら。そのウェイトレスさんは若く、もしかしたら高校生かもしれません。でも、高校生です。少なくとも15年以上は生きてるわけです。小学生じゃあないんだから。物事は正確に、正しく伝達するべき。特に仕事なら余計です。その物言いにちょっとイラッとしてしまったので、それならいい、とジョナサンを出ました。私は喫煙者ではありますが、それほどヘビーでもないので、別にタバコが吸えなくても全然大丈夫なのです。作業をしているときは、タバコが邪魔になるので、手が動いているときは咥えタバコもしません。なので、そのまま入ってもよかったのですが、なんか、出てしまいました。何が言いたいかというと、ジョナサンはそのウェイトレスさんのせいで上がるであろう売り上げを逃してしまったのです。ファミレスなので1,000円とか2,000円とかそういう金額かもしれませんが、逃してしまったのです。問題は金額ではなく、そういう事実があった、ということです。これは、企業としては大問題です。直接的な原因はウェイトレスさんの言葉だったのかもしれませんが、ウェイトレスさんの教育は企業が行うべきもので、責任は企業にあるわけです。「末端の、しかもバイトだからしょうがない」では済まない事。お金をもらう以上、従業員は従業員。バイトも社員も関係ない。むしろ、ファミレスなどの飲食店ではバイトの方が数が多い。売り上げの大小はバイトが握っていると言っても過言ではないのです。もし、バイトの子がお客さんに素晴らしい接客をすれば、そのお客さんは「ここの店いいな。また来よう。」となります。逆に、失礼を働けば「こんな店、二度と来るか。」となるんです。その場の1,000円ではなく、その先の継続的な売り上げを生むためにはその時々をしっかりと働く必要があるわけです。私は今現在、個人でやっているので従業員はいませんが、もしこの先従業員を雇うことになったら、やはりこの辺は口が酸っぱくなるほど伝えて教育しようと決心しました。若干愚痴が入っていますが、企業体制について語らせていただきました。明日からもがんばろーっと。
あけましておめでとうございます。2016年もスタートしました。この時期になると、会社を辞めた時のことを思い出します。今から約4年前の12月末頃、社長と役員の方とオレの三人で話し合いをして、会社を辞めることを決定しました。その時は、オレの中では、決して円満な辞め方とは言えない感じでした。詳しくは言いませんが、若干ケンカ気味というような雰囲気でした。売り言葉に買い言葉的な感じでの退社、そして独立でした。そういう雰囲気になってしまってから、辞めずにもう一度頑張る、ということは、一時は良いとしてもその後に必ずお互いのストレスや不満が出てきてしまって、もっと険悪になってしまうと判断したので、その時に退社を決意しました。言ってみれば、今後のための決断というところですかね。自分の気持ち的には納得のいかないことばかりでしたけど。で、年末最後の出勤日に忘年会があって、焼肉屋さんで乾杯の挨拶とともにオレの退社を発表するというどっかのアイドルグループみたいな形で自ら発表して忘年会が開始となりました。そして、一ヶ月後の一月末日をもって退社となりました。忘年会の日だったか、送迎会の日だったかは忘れましたが、2件目に行ったキャバクラでカラオケでハッスルした後、社長と役員の方にそれぞれ挨拶をしたんですが、どうにも涙が止まらなかったのを覚えています。その2人とは会社創立時から一緒にやっていて、色々と苦楽を共にしたというか、自分は社員だったんだけれども、ずっと一緒にがむしゃらに頑張ってきたのもあって、色んなことを思い出してしまって、感謝も言葉にならず、二人の前でただただ泣いていました。退社する前の何ヶ月か前からなんか何をすればいいのか、自分がどこまで何を頑張ればいいのか、よくわからなくなっていて、やる気も減少している中で辞めることが決まったので、その時は特に何も思っていなかったのですが、いざ辞めるということが現実になったときにやはり思うところがあったんでしょうね。辞めてからは決して順調ではありませんでした。もちろん今も順調というわけではありませんが。運よく、起業する友人からシステムやサイトの作成のお仕事をいただけることになって、それが今も続いている感じになっています。ただ、二つ、決めていたことがあって、その会社で知り合った取引先との仕事のやり取りはよっぽどのことがない限り受注しないこと、そして、社長と役員の方とは連絡はこちらからは連絡を取らないことを決めました。その理由として、取引先の会社から仕事を受ける場合、どんな形だったとしても前職の会社との間で面倒なことになるのが嫌だったことがあって、仕事の受注はしないことを決めました。そして、社長や役員と連絡を取らないということに関しては、同情でこちらに仕事を振られることが嫌だったので連絡を絶つことにしました。前職の社長はそういうことをする人で、もちろん良いことなのですが、自分的にはそういうところで気を遣われたくなかったのです。なので、たまに飲みに行くとかすると、自分の状況とかを話すこともあったりして、初年度からそんなに仕事がもらえるとは思っていなかったし、その中で状況とかを話すと仕事を回してきそうということもあり、そういう仕事をするのが自分的にはとても嫌だったんです。独立して約一年半、2、3個仕事はもらったものの、こちらからは連絡をしませんでした。で、一年半が経ったころ、自分の周りでいろんな人たちが現れて、いろんな話が巻き起こる中、経営といったら大袈裟ですが、一緒に仕事をしようか、という人が出てきて、そのことについて悩んでいた時期がありまして、誰に相談すればいいのかがわからなくなったので、そこで辞めてから初めて前職の社長に連絡をすることになりました。いろんな話をしました。一年半、連絡も取らず、ほとんど会うこともなかった間、どんな仕事をしてきたのか、どんなことを感じたのか、自分が経験してきたことを話し、会社の経営がどれだけの労力が必要なのか、当時理解できなかった社長の言葉とかも徐々に理解できてきて、なんというか、少し分かり合えたような、まぁ、簡単に言うと以前よりももっと仲が良くなれた気がしました。そして、会社にいるときに一番お世話になった取引先の社長2人とも連絡を取って飲みに行ったりしたいということも話したら、その人たちも心配をしていて、会いたがっているという有り難い言葉をいただいたので、その後連絡を取り、以前のように仲良くお酒を飲むことが出来ました。今でも飲みに行ったり声をかけてくれるようになり、今回の忘年会は呼んでいただくこともしてもらいました。この2月で丸4年が経過し、5年目を迎えるフリーランス生活になりました。一緒に仕事をすることはほとんどありませんが、結果的に良い関係が築けたと思っています。新年を迎え、なんとかかんとか5年目を迎えることになる今年、もう一段上に登れるように変化と刺激を求めて頑張っていこうと思います。去年の反省を踏まえて、今年は進化、飛躍の年にするぜぃ!
どうも。先日、前々職で同僚だった方が亡くなった。職歴はオレの方が2年くらい先輩だったけど、オレの3つ年上の男性。人間が出来ていて、いつもニコニコしていて、優しくて、サッカーがすごく上手い人だった。その職場はコールセンターで、正社員ではなくお互い契約社員だった。仲の良い同僚を集めてフットサルチームを作った時に仲良くなった。二人で飲みに行ったりするほどの仲ではなかったけど、顔を合わせれば冗談を言い合ったりしていた。オレが辞めてからは2、3回程度しか会う機会はなかった。だから思い出といったら、それほど多くはない。でも、それでも、仲が良かったのは間違いない。今でも仕事で付き合いがあるその職場の人間から連絡が来たときは流石にショックだった。同じ名前の違う人だと思った。でも、本人だった。信じられなかった。でも現実だった。余りにも早すぎる死だった。まだまだやりたいことだってたくさんあっただろう。まだまだ素敵な人生が待っていただろう。「無念だったか」と聞いても、「いや、なるべくしてなったんじゃないの?w」と、きっと冗談めかして笑って返してくるだろうけど。「もっと会っておけばよかった」「もっと話しておけばよかった」なんて、ありきたりの言葉は言わない。もし今、話ができるとしたら、きっと「生きてるうちに好きなことを好きなだけやった方がいいよ。他人の意見とか、関係ないよー。」と笑ってアドバイスしてくれるだろうな。その人は今でもその会社で働いていたので、お通夜に参列した時に懐かしい人たちに会って昔話に花を咲かせた。懐かしい顔ぶれの半分はすでに辞めて他の職場で働いている人たちだった。辞めて何年も経っているのに、そういった人たちが参列していることが人柄を表しているなぁ、と思った。あまりにも昔話ばかりしていたので、「オレの話もしてくれよー」と棺桶から本人が起きてきて怒られそうだったけど。あと3年も経てば、オレはその人の年を追い越してしまう。その人が生きられなかった年齢を生きることになる。楽しい時間をありがとうございました。貴方の分まで、精一杯生きることにします。貴方に羨ましがられるような人生を生きることにします。これから先、オレには楽しいことも辛いこともまだまだたくさんありますが、いつか、オレが同じ場所に行ったときは、貴方が過ごせなかった年齢を生きたオレの人生の自慢話を聞かせてあげますよ。その時は、またバカみたいに笑い合いましょう。本当に、本当に、貴方に出会えて良かったです。おやすみなさい。また、どこかで会いましょう。
いつの間にやら12月です。みなさん、新年を迎える準備はできてますか?といっても、どれくらいの人が見てるか知りませんがwwwちなみに、オレは新年を迎える準備なんてしたことがありません。一年の中で、この時期が一番好きかもしれません。なんというか、周りが慌ただしくなってきて、これから新年を迎えるウキウキ感が世の中に蔓延しているこの感じが何とも言えない感じなんです。だから、正月を迎えると一気に冷めてしまいます。サラリーマン時代の月曜日みたいな感覚ですね。今年は25日に仕事納めをする人たちもいるみたいで。オレは全然関係ないけど。年末年始も、特に休みとか決めてません。ホントは決めた方がいいんでしょうけどね。時間があると仕事のことを考えちゃったりするときもあるし、普通の日でも仕事しない日もあるので、考えてしまったりやる気になった時はその時間を大事にして仕事をするようにしています。なんせ、滅多にやる気になりませんからwww仕方なしにやるよりもやる気になった時の仕事の方が百万倍も良いものが出来上がるしね。ちなみに、今月は年末ですから、珍しくやる気になっておりますですw先月までよりもやる気になっている時間が多いですwつまり、仕事が珍しく捗っておりますwwwちょっと、充実しています。いつまで続くことやら。
どうも。お仕事ブレイク中にあるブログの記事を見つけた。内容に腹が立ったので、それについてここで反論してみるwなにやら、「デキる人と普通の人の違い」的なことを書いていた。まぁ、世の中にはいますよね。そういう人がいるとかいないとかについて語るわけではありません。「こういうことが出来る人はデキる人」とか「こうじゃなかったから普通の人」とか、そんなことを分かった風に語ってる人間は「ダサい人」の部類に入るんですよ。一つ二つの事柄を見ただけでその人が「デキる」と か「デキない」とか、そんな判断を下すことはナンセンス過ぎる。もっと言えば、人によって受け取り側によって印象とか変わるでしょ。だから、自分だけの受け取り方だけで人のことを「デキる」とか「デキない」とか決めつけないでいただきたい。それに、人はその2択だけじゃあないし。もしかしたら、オレも過去の記事で似たような話をしているかもしれないけどwwwもししていたとしたら、ここで訂正します。「オレにとってはデキる人」「オレにとってはデキない人」他の人から見たときはわからないよね。デキるとかデキないとか、そんなに重要ではないです。人の良いところを見つけることができる人間に、オレはなりたい。
どうも。あと1ヶ月半で今年が終わってしまいます。ここにきてまたバタバタと仕事が舞い込んできています。やっぱ年の瀬は忙しくなりますね。参った。今入ってる仕事もなんだか行き詰ってるし。。。もやもやするー。
どうも。あっという間に10月も終わってしまいますね。残暑が続いていたせいか、あまり秋を感じていませんでしたが、突然寒さがやってきてしまいましたね。年々、秋が短くなっている気がするwもう今年もあと2か月。ふわふわしているとあっという間に終わってしまうので、今年の最後に、今年の足跡、爪痕をもう一つ二つ残してから新年を迎えたいと思います。ついでに言うと、オリンピックロゴが公募になりましたね。全ての権利はJOCに帰属することになりますが、オレも応募してみようと思います。もしオレのが使われることになったらここでも発表しようと思いますwwwでも、こういうのって公募でもコンペでも大体出来レース的な感じになるイメージがあります。盗作疑惑のあの方もなんか結果的に色々と審査委員の方々との繋がりがあったとかなかったとか、そういう噂もありますし。なので、ホントの意味での公募になるのかどうか、という疑問はあります。全くコネがない人間はこういうことをチャンスと思って必死で取り組んでいるので、そういう人間を裏切るような行為をしないでもらいたい。フェアにいこう。時間かかったっていいからちゃんとやろうよ。なんなら、選ぶのも国民の多数決にしてもいいんじゃないですか。選挙みたいに。選挙よりも投票率はあると思いますよ。っつーことでね。愚痴はこの辺にしといて。とにかく、せっかくのチャンスなんで参加しようと思います。でわでわ。
どうも。いつの間にか9月も終わっちゃいます。困っちゃいました。9月、ほぼ何もしてない気がするw前回の記事を見直してみたら、Windows10にアップグレードした話をしてますね。「8に戻す」と言ってましたが、すっかり忘れてました。作業ではほぼ使わないし、ブラウジングには支障がないし、戻すのもめんどくさいのでそのままにしとくことにしましたwさて。シルバーウィークも 終わって、今夜は中秋の名月。さっきコンビニに行ったときに見上げたけど、曇ってて全く見えませんでした。10月からはまたちょっとだけスケール大きめのお仕事が入りますね。2か月くらいはかかるんじゃないですかね。ま、でも今度はデザインはオレがしなくていいので、割と自分の負担は軽減されるんですけど。そんなに難しくはないので、淡々とやれるし。がんばろ。
どうも。すっかりご無沙汰してしまって。記事を書いていない間に一つ年を取ってしまった。。。ということで、最近気になったことを。最近、Windows10のアップグレードのお知らせが頻発してくるので、打ち合わせ兼検証用のノートPCを試しにアップグレードしてみました。ホントはあんまりしたくなかったんですが、アップグレード後30日くらいの間は元に戻せるというお話だったので、試しにやってみました。まだブラウジングレベルの動作確認しかしてないので良いか悪いかもわかりませんが、どうやら世間では評判が悪いそうですね。でも、僕らが生きる業界に対しては良いニュースが一つあります。それは、IEがなくなったこと!コレはデカイんじゃないでしょうか!今度のMSのブラウザは「edge」というそうですが。ちょびっといじってみましたが、まぁまぁ普通の表示でした。少なくとも、最新のIEと同じ表示にはなると思うので、世の中の人たち全員がアップグレードしてくれたらIE8だのIE9だのを考えずにコーディングが進むのです。これは楽になるので、素人さんたちは是非ともアップグレードしてもらいたい!と、言いたいところだが、それ以上にOSが変わったことで色々と面倒事が来そうなので、簡単にはアップグレードしてもらいたくないwwwまぁ、ともかく検証ついでのアップグレードをしたわけですよ。そしてその様子をfacebookにアップしたら、まぁ反応があることあること。いろいろと言ってくる人たちがいますよね。「勇気がある」だの「絶対しない方がいい」だの「爆発しないか」だのw別に何言われてもいいんですけどね、オレは。オレが作ったわけじゃないし、問題があれば戻せるし。でも、言ってくる人たちの中には同業者も多々いるわけですよ。その人たちはアップグレードしてないし、そのもの自体もネットの噂でしか確認してないわけですよ。同業でない人たちは置いといて、同業者が確認していないって、大分意識低くないすかね。元に戻せるって言ってんのにどんな具合かも確認していない。あーでもない、こーでもない、とMSを叩くよりもまず確認したら?レベル低い話しないでくれる?という感じです。正直。約1ヶ月後、検証機を持つ余裕がない私は恐らく元のWindows8に戻しますが、彼らよりも少しだけ経験値が上乗せされているでしょう。低いレベルの話はもううんざり。何か聞かれたら話すと思うけど、それがウソかホントかなんてキミらにはわからないでしょ。ウソ話してもいいんだよ、オレは。心の狭いオレは、ホントは何も教えたくないんだけどね。
どうも。今年の2月で独立して丸3年が経過しました。会社員だったころとはある程度は、変わったと思います。考え方とか、仕事のやり方とか。それは、「変わらざるを得ない」変化でした。一人で、まずは一人でやっていくために。でも、ふと思い返すと、この3年、同じ3年ではないけど、「同じような」3年だった気がする。仕事が来る→こなすこの繰り返し。仕事の量は徐々に増えてはいるけど、基本その動きは変わらない。変わってない。考えてみると、自分発信の仕事が一つもない。これは、成長していない。マズイ。非常にマズイ。ということで、今年、ついに動こうと思います。人のことなんて考えてられない。まずは自分のために、動くんだ。やりたいことかどうかは置いといて。やるべきこと、前に進むために、成長するために、やるべきことをやる。そのために、新しいことへチャレンジする。仕事を待つことから、サービスを提供する側に。そのために、色んな人に迷惑も かけるし辛いことも多くなって大変だけど、それでも前に進んでいこう。いまのままじゃあ、絶対ダメになる。前へ進もう。同じことをしてちゃダメだ。