ホリスティックヘルスコーチ&カウンセラーのヘルシー&ハッピーライフ

ホリスティックヘルスコーチ&カウンセラーのヘルシー&ハッピーライフ

~Peace Balance Harmony~ 食とココロとカラダの健康

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今、実家に25年ぶりに舞い戻り暮らしている。
出戻ったわけではないの、子連れ単身赴任って感じ。
パパはカナダでお仕事、私たちは日本で、お互いに行き来できる時にする。
今はそういうライフスタイル。

私も年老いそれにつれ、当然年老いてゆく両親。
娘がお腹にいる頃に倒れて以来、大きな爆弾を抱える実家の母。
毎年、夫と娘を伴い日本に帰り数か月を過ごす。
そして、またバンクーバーに戻って行くたびに
『次もこうやって生きて会えるだろうか…』
そう、思いながら空港で泣く母に、「も~、また泣いてるしぃぃぃ」とからかう私。
毎回、一緒にわんわん泣いて、他の搭乗客の目を引いていた娘も、今は10歳。
テレが先立ち、ぶっきらぼうで、と~っても可愛げのない物言いをするようになった。

この子にとって、日本はマミーの生まれ育った国。
年に数か月、お客様扱いでみんなにちやほやされて過ごす楽しい場所。
それだけではなく、『日本もカナダも私の国』
そう思ってほしい・・・、って言うのはもちろん私のエゴかもしれない。

おじいちゃん、おばあちゃんがいなくなってしまう前に、
一緒に過ごす時間をこの子にも両親にも持ってもらいたい…。
これも単なる私のセンチメンタリズムかもしれない。

でも、そういう思いで長年温めていた“日本にベースを移す計画”を実行した。

数か月ぶりに会う日本の友達は、口をそろえて
『今度はいつまでいるの?』と聞く。
「う~ん、わからないけど、日本にベースを移して、当分はカナダと行ったり来たりは続けるつもり」と何度説明しても、次に会うと
『あれ~まだいたの?今度はいつまで…??』と聞かれる始末
彼らの中では、
『Naomi は日本にいない人』 という刷り込みがどうも出来上がってるらしい。
「も~、この間も説明したやん!!全然人の話し聞いてないし~
というのが、ほとんどお約束になってる。

この一年、カナダにも帰ったけど、日本にベースを置いて暮らしてみた。
25年ぶりに暮らす故郷で、長年「訪ねる」だけの日本で、母という異なる立場と目線になった今暮らしてみると、結構カルチャーショック…というかアジャストしないといけないことも多い。

カナダとはライフスタイルも違うし、『常識』も違う。
まずは子供が適応できるか、そして自分も・・・。
何より、25年ぶりの両親との暮らし。
日々の暮らしとヘルスコーチの勉強とジャグリングの毎日。

リズムも考え方も世代間格差も、間に太平洋を隔てるほどに大きい
ぶつかることも多々あって、
その度に「あ~カナダに帰った方がいいかな」なんて、思うことも正直なところある。

長患いの母もいるが、私たちが戻って以来思いがけず父が5回も入院手術を繰り返した。
これからどんどん年老いていく両親とどんな風に向き合っていくか。
これは、今から誰もが遭遇するであろう高齢社会の避けて通れない課題。
やっぱり健康であるということ、病気にならない体を作ること、日々、年々変わっていく自分のバランスをみつけること、自分のカラダとこころとつながると言う事の大切さを日々実感中。

みんなが、それぞれに健康で、幸せに・・・
それぞれのPeace Balance Harmony をみつけたい。
我が家も現在進行形で模索中
GWが明けてから、あっという間に一週間が過ぎようとしています。
子供がいると連休は、何かとイベント続きでどうしても慌ただしくなりがちです。

そんな中、4月28日恵比寿ガーデンプレイス内、ザ・ガーデンルームで開催された、次屋妙子さんプロデュースのクセスウーマン講座vol18~夢をかなえる大人の学校~ に参加してきました

GWのかかりと言うことで、10歳の娘を伴い、社会見学+母娘の二人旅にしました。
講座当日は、友人に娘を預ける予定で段取りもしていたものの、急な予定変更でピンチ。どうしたものかと迷っていたところ、プロデューサー・次屋妙子さんのご配慮で、大人の会に娘を同伴させて頂けることになったのです。
その後、新たな預け先も手配がついたのですが、せっかくの機会ですし、10歳とは言え、女子として何か刺激を受けることがあれば・・・という母の勝手な思いで、一緒に参加させて頂くことになりました

さて、前置きが長くなりましたが、そもそも旅の切っ掛け、一番の目的であったこの講座。
全ての女性にエールを送りつづける、次屋妙子プロデューサーのサクセスウーマン講座も、これで18回目。株式会社ポーラさんとタッグを組み、女性がもっと美しく輝いて生きていけるよう応援したいと言う共通の思いを込めて開かれました。
AAA ポーラのアンチエイジングアライアンス宣言

そして、そのスペシャルゲストは、次屋プロデューサーの『一番星』、『トップランナー』であり続ける、和紙デザイナーの堀木エリ子さんでした。

24歳で銀行員から和紙デザイナーへと転身された堀木さんは、文化とアートのアカデミー賞と言われる、The Trebbia European Award for Creative Activities for 2012(TREBBIA財団/チェコ共和国)をアジア人で初めて受賞された他、数々の賞を受賞され、ヨーヨー・マステージアート(NYカーネギーホール)を手掛けるなど、世界でも大活躍中のまさにサクセスウーマン。

80分のトークは、何よりも彼女の『腹の底からのパッションとご縁を大切にする』姿勢、信念、そして、自分自身で人生をデザインしてきたことが伺えるエピソードの連続で、参加者の女性たちは目が離せない、耳が離せない、メモを取る手が止まらない!!!ほど、皆さんそれぞれにインスパイアされていました。

・転職は見つかったり見つけるものではなく、自分で決心し腹をくくること。
・本当の成人式は40歳。
20代、30代は、自分の腹の底からのパッションを探し走るとき。
そして、40代からはそれまでの経験を社会に還元活かす。
・死に様は選べないが生き様は選べる

トークショーの間、何度も出てきた『腹の底からのパッション』という言葉。
この、厄介なことに“萎えたり折れたりする”パッションを、どんな風に奮い立たせてきたのか、会場にいた女性の心の深いところにズドンっと響き、これからのそれぞれの生き様に大きな光を注ぎ込んだことでしょう

堀木さんの言葉は、世に名を馳せると言うサクセスの形のみならず、みなそれぞれが生きる場で、自分にしかできない事で使命感を持ち活きる人生へのキーワードで溢れていました。

『長靴から地下足袋まで』、『仁王立ちの革命家』と異名をとる堀木さんは、凛としたオーラを放っていましたが、そのトークのうまさは圧巻彼女の聡明さ、チャーミングさがにじみ出ていた80分でした。最後に、堀木さんの生き様のエッセンスをご紹介します。


堀木エリ子の10のルール

1. 凛と生きる
2. ご縁を大切にする
3. 反省はするが後悔はしない
4. 遺言状を書く
5. 使命感を背負う
6. 6時間の睡眠
7. 利他の精神を養う
8. 夢を語り続ける
9. 「できない」という選択を捨てる
10. 腹の底からのパッションを湧き上がらせる



講座の内容は何やらよくわからないまでも、普段見ない母の姿を見、大勢の大人の女性の熱気と アップリフティング(uplifting)なエナジーは、わが娘も肌で感じたことでしょう

私のありえない勘違いから、あわや飛行機に乗り遅れそうになると言う幕開けの女子二人旅これはこれで、私にとっては自分の長年の課題であったことへの学びの体験となりました。
そして、青くなり冷や汗をかいたことが、今は母娘の忘れられない旅の思い出。
ホテルに宿泊した夜の、二人のはしごde女子会、お友達母娘と行ったTDRでの乗り物三昧・・・
自分でスーツケースを転がしての電車での移動、ラッシュアワー、カナダでは経験したことのない体験の数々は、これから大人になっていく彼女の記憶のどこかにしみこみ、これからの栄養になっていてほしいなぁ、と母は思うのでした

GW が明けてから、とっても忙しいです。
翻訳関係の締め切りに追われています。
英語の方のお仕事、ヘルスコーチの課題とプロジェクト。
しないといけない事、したい事がてんこ盛りで、自分が3人ほどいたらいいのになぁ…と思っています。

と、現実逃避してないで仕事します。
4月28日(土)次屋妙子さんプロデュースの『サクセスウーマン講座vol 18』が、『輝く女性を生涯応援していきたい』と、アンチ・エイジング・アライアンス(AAA)を提唱する株式会社ポーラとのアライアンスで開催されました。

東京近郊のみならず、沖縄、九州、和歌山…その他全国からの次屋妙子ファン、堀木エリ子ファンを含む参加者で、200名限定の会場は満員御礼、熱気ムンムンでした。

恵比寿ガーデンプレイスという、お洒落な空間で始まったこのイベント。
まずは、協賛のカゴメ株式会社のトマトジュース4種の利きトマトに始まり、ポーラのハンドトリートメント(私は残念ながら特派員をしていたので、受けられなかったのですが)、トークショー終了後の交流会では、堀木さん、次屋さんとの名刺交換や握手、写真撮影にと参加者が列をなし、
事前に参加者に配られた番号札を堀木さん自らが引いての抽選会では、ポーラ、講談社、カゴメからのプレゼントの数々…

そして何より、もうもう、それはそれは密度のこゆ~いトークの内容。
80分の次屋さんX堀木さんのトークはあっという間で、会場の女性たち皆さん、まったく息つく暇もなく、熱心にメモを取っていらっしゃいました。
そんな、「何かを始めたい」という思いを秘めた多くの女性の腹に、ズドンっ!と響くメッセージ、エピソードが満載のトークショーでした。

その詳しい内容は、一気にレポートできないほどなので、少しづつ、順を追って報告したいと思います。

まず、開場後、みなさんそれぞれに席に着き、カゴメさんから提供されたドリンクを楽しみました。わざわざこの講座の為に用意されたという、利き酒ならぬ、利きトマトシリーズ。
参加者の皆さん、このおしゃれでちょっと斬新なアイデアに盛り上がっていたようです。

実はこのカップホールダーの裏には、それぞれの製品の感想を書く欄があり、女性たちを意識した商品開発の工夫も!

左から順番に
①カゴメ トマトジュース
②野菜生活100 スィートトマト
③フルーティトマト はちみつレモンミックス
④スパークリングトマト トマッシュ
4種のバラエティーのトマトジュースのテイスティングを楽しみました。

カゴメドリンク


会場にいらした女性たちに、利きトマトとハンドトリートメントの感想もお聞きしました。

● おしゃれな形状で、欲張り女子の心をくすぐられました。
● トマッシュは色もきれいで、ジンやウォッカと割って飲みたいわ♪
● トマトジュースはちょっと苦手だったんだけど、トマッシュなら炭酸も爽やかで、飲みやすくっておいしかったです。
● トマッシュも新鮮でよかったけど、私は二番目のスィートトマトが好きでした。
● ウェルカムドリンク的な感じで、もてなされてる感があって、とっても良かったです。トマッシュおいしかったですし。カゴメさんの協賛品、今後、買い物行く ときに目が行くようになると思います。お土産の飲み物も、すごく飲みやすくて、良かったです。飲んでて、体にいい成分!って感じでした。

● ハンドトリートメントは、ホントに気持ちよく、とってもありがたかったです。
● トリートメントはもちろん、施術をしてくださる方とのお話しも楽しかったです。
● おみやげに頂いた製品を使ってのトリートメントは贅沢でした。

ハンドトリートメントはそれぞれに事前に予約をお取り頂いての贅沢なひと時。
普段、洗い物でおつかれ~な女性の手を優しくマッサージ。
お顔のトリートメントは受けても、ハンドトリートメントを受けることってなかなかないと思うのですが、やはりこれが女性の皆さんには大好評のようでした。
お顔のケアに使うクリームやローションをたっぷり手に・・・
そんな外からの栄養補給だけでなく、トリートメントをしてくださるポーラの方々との会話、優しく手を包んでもらう温かさもきっと心の栄養となったことでしょう。

ホリスティックヘルスコーチとして、口やカラダから入る栄養もさることながら、こころの栄養が何よりも大切だと考えています。

女性は、キャリア、家事、育児・・・とマルチな役割の狭間で日々一生懸命。
バランスを崩したり、自分を見失ったり、こころが萎えたり折れそうになったり。
そんな気持ちをリセット、リフレッシュし、また夢に向かって前進して行けるよう、
女性がいつまでも美しく輝き続けていけるようサポートをしていきたい・・・
という、ポーラと次屋妙子さんのビタミンLOVEがいっぱいに詰まったイベントでした。

今回、残念ながらサクセスウーマン講座への参加がかなわなかった皆様、
次の講座は11月開催とのこと。
是非お見逃しなく!!

次屋妙子 TSUGIYA TAEKO PLANNING OFFICE

一昨日テストにパスして夢に向けてまた一歩前進しました。
毎日、あっという間に時間は過ぎ、したいこと、しないとけないことはホントにいっぱいで
自分の思うように事が進まず、フラストレーションを感じたり落ち込んだり…。

そんな時、思い浮かべる顔、必ず、元気と刺激をくれる女性
次屋妙子さんに会いに行ってきます。

彼女の講演をきくと、彼女と話すとお腹の底からムクムク元気が湧いてくる。
彼女の言葉には、ちゃらちゃらしたものがない。
かといって、苦しさや涙にじむ努力も
自分はこれだけ成功したんだという、自負や傲慢さも一切見えない。
それでも、彼女のこつこつと積み上げてきたもの、感じてきたもの、経験が
そのままなんのてらいもなくそこにあって、優しく刺激してくれる。
だから、タエコファンが全国からかけつけてくるのだろう。

私は彼女の声と文章が大好きだ。
周りの人を心地よく迎えてくれる彼女の笑顔。
そして自分の才能、スキルをあますことなく発揮するその能力。
まだまだたくさんの技を持っているんだろうな。。。
「輝く女性にはワケがある!」
そう納得させられる女性なのです。

そんな彼女に会えるだけでも、かなりワクワクなんだけど
なんと贅沢なことに和紙デザイナーの堀木エリ子さんとの対談なんて。
ほんっとに、出来るだけたくさんの女性に参加してもらいたい!
そんなイベントなのです。

タエコさんが、堀木エリ子さんの福井県にある工房や、京都のアトリエを訪れた際の、実際の制作風景やインタビューは、こちらかのオフィシャルサイトに掲載されています。
「女の仕事場」コンテンツ
堀木エリ子さんの生の声


ちなみに、お昼の部はすでに完売。
夜の部も残席わずかということですので、お急ぎください。

お申込みはこちらより。
サクセスウーマン講座AAA
男性の方にも人数限定で!
学生の方には割引も!

娘を連れての東京への旅、ちょっと不安もあるけれどとっても楽しみ。
行ってきます。