昨年実施した鈴木岳氏のセミナーの続編セミナーが決まりました。ファンクショナルトレーニングの決定版、と言ってもいいでしょう。パーソナルトレーナー、アスレティックトレーナー、スポーツ指導者、選手・・・多くの方にメリットをもたらすセミナーだと思います。
【テーマ】 ファンクショナルトレーニングの基本コンセプト
【日 時】 2010年6月5日(土)13:30-16:30(受付開始13:00)
【会 場】 東工大附属科学技術高校
【講 師】 北川雄一(bjリーグ仙台89ERSアスレティック・トレーナー)
【定 員】 35名 (事前申し込み制、定員になり次第締め切り)
北川雄一プロフィール
1975年大阪府出身。中京大学体育学部卒業、University of Tennessee at Martin在籍、Arizona State University大学院修了。現在、日本プロバスケットボールbjリーグ仙台89ERSにて、アスレティック・トレーナー/コンディショニングコーチ/通訳を行う。主な活動歴として、シアトルマリナーズスプリングトレーニング参加、米独立リーグメサマイナーズヘッドアスレチックトレーナー。NATA公認アスレティック・トレーナー(ATC)、NASM公認パフォーマンスエンハンスメント・スペシャリスト(PES)
セミナー概要
現在、スポーツ現場におけるスポーツトレーナーへの要求は多岐にわたっています。会社、チーム、コーチや選手の親から求められるもの、それらはすべて「選手が試合でより良いパフォーマンスを挙げる為に必要不可欠となるもの」と同じであると考えられます。これより、現場で働くスポーツトレーナーにとって、試合での選手のパフォーマンスを向上させるために、様々な技術や知識を習得、向上させ、それを現場に還元するということが重要になってきています。
スポーツ選手は、個々の筋肉を美しく大きく見せるボディービルダーではありません。スポーツ選手のトレーニングにおけるゴールは、スピード、敏捷性、他方向へ素早く動ける速さ、パワー、コントロール、コーディネーション、スタミナなど、これら「パフォーマンス」を向上させるものでなくてはなりません。また、トレーニングによって怪我の予防をするということも、スポーツ選手がパフォーマンスを向上するために非常に重要なポイントとなっています。このパフォーマンスの向上、怪我の予防を考えたときに最も重要になるのが、体をいかに機能的に動かせるかどうかということになります。
今回のセミナーでは、全てのスポーツ選手に必要な「機能的な動きの向上」を目的としたファンクショナルトレーニングの基本コンセプトを、アスレチックトレーナーというバックグランドを持つ筆者が実際に日本のプロバスケットボールチームで応用しているトレーニングの例と共に、NASM(National Academy of Sport Medicine)が掲げているトレーニングのコンセプトを元にして、実践と座学で紹介します。
興味ある方はメッセージください!詳細を送らせて頂きます。
もしくはPEACオフィシャルサイト へ・・!!
【テーマ】 ファンクショナルトレーニングの基本コンセプト
【日 時】 2010年6月5日(土)13:30-16:30(受付開始13:00)
【会 場】 東工大附属科学技術高校
【講 師】 北川雄一(bjリーグ仙台89ERSアスレティック・トレーナー)
【定 員】 35名 (事前申し込み制、定員になり次第締め切り)
北川雄一プロフィール
1975年大阪府出身。中京大学体育学部卒業、University of Tennessee at Martin在籍、Arizona State University大学院修了。現在、日本プロバスケットボールbjリーグ仙台89ERSにて、アスレティック・トレーナー/コンディショニングコーチ/通訳を行う。主な活動歴として、シアトルマリナーズスプリングトレーニング参加、米独立リーグメサマイナーズヘッドアスレチックトレーナー。NATA公認アスレティック・トレーナー(ATC)、NASM公認パフォーマンスエンハンスメント・スペシャリスト(PES)
セミナー概要
現在、スポーツ現場におけるスポーツトレーナーへの要求は多岐にわたっています。会社、チーム、コーチや選手の親から求められるもの、それらはすべて「選手が試合でより良いパフォーマンスを挙げる為に必要不可欠となるもの」と同じであると考えられます。これより、現場で働くスポーツトレーナーにとって、試合での選手のパフォーマンスを向上させるために、様々な技術や知識を習得、向上させ、それを現場に還元するということが重要になってきています。
スポーツ選手は、個々の筋肉を美しく大きく見せるボディービルダーではありません。スポーツ選手のトレーニングにおけるゴールは、スピード、敏捷性、他方向へ素早く動ける速さ、パワー、コントロール、コーディネーション、スタミナなど、これら「パフォーマンス」を向上させるものでなくてはなりません。また、トレーニングによって怪我の予防をするということも、スポーツ選手がパフォーマンスを向上するために非常に重要なポイントとなっています。このパフォーマンスの向上、怪我の予防を考えたときに最も重要になるのが、体をいかに機能的に動かせるかどうかということになります。
今回のセミナーでは、全てのスポーツ選手に必要な「機能的な動きの向上」を目的としたファンクショナルトレーニングの基本コンセプトを、アスレチックトレーナーというバックグランドを持つ筆者が実際に日本のプロバスケットボールチームで応用しているトレーニングの例と共に、NASM(National Academy of Sport Medicine)が掲げているトレーニングのコンセプトを元にして、実践と座学で紹介します。
興味ある方はメッセージください!詳細を送らせて頂きます。
もしくはPEACオフィシャルサイト へ・・!!

