前回の続き
無痛分娩を行えることになり、早速分娩室へ。
無痛分娩の場合は最初から分娩台に乗り、
右腕に血圧計、左腕に陣痛促進剤
と水分の点滴をつけてのスタートでした。
その後麻酔科の先生が来て背中に
麻酔カテーテルを入れる処置を
施してくれました。なんだか体がコード
だらけになってしまいましたが、これで
麻酔の準備もOKです。
10時頃に立会いのため旦那さんが
来てくれました。でも、旦那さんは基本的に
何もやることがないので暇そう(・ω・)
私もいろんなコードを繋がれてあまり
身動きができず、旦那さんともあまり
話せなくて無言の時間が続きました、、、。
お昼ご飯も病院が出してくれた病院食を
分娩台の上でいただきました。分娩台の上で
いただくご飯、何てシュールな光景(・ω・)
これがその時のご飯

そうこうしているうちに陣痛が少しやってきて
痛みが感じられるように。
なにぶん初産なもので「陣痛痛いな〜、でも
麻酔してこれくらいの痛さなのかな〜」なんて
呑気に構えていたら助産師さんが、
「あまり麻酔効いてませんねぇ(・ω・)」と一言。
結局麻酔カテーテルの位置が良くなかった
ようで、別の先生にもう一度麻酔カテーテルを
打ち直してもらい、ようやく体に冷やっとした
麻酔が流れて陣痛が引いていくのが
体感できました。
その後午後3時くらいまで子宮口が開くのを
待っていたのですが、この日はちっとも
子宮口が開かなかったので、分娩は翌日に
持ち越しになりました。
ただ、相変わらず私の血圧が高く、このまま
では大部屋に戻れないため、麻酔を使い切って
から部屋に戻ることになりました。
麻酔って使うと血圧が下がってしまうので
普通はその点はデメリットとして扱われるの
ですが、私の場合、血圧が高いので麻酔の
降圧効果が却って良かったみたいです。
次へ続く
