昨日の事になるんですけど、

蝉の声を聞きました!


まだまだ雨の多いこの時期、

蝉はどこで雨宿りするんでしょうね。


さて、女子の皆様、お料理はされますか?

ピー助、24歳の時に一人暮らしを始めて

初めて真面目に台所に向かうようになりました。


一人暮らし中でついた知恵

それは、使い回し。


挽肉買ったら、挽肉料理を存分に楽しむ。

そんな感じ。


ハンバーグ

ピーマンの肉詰め

餃子

グラタン

茄子味噌炒め


という具合にすれば、ほら、上手い具合に1週間分!


挽肉は火を通せば冷凍も出来るので

お弁当にも使えます。


なぜに、料理の話をしたかといえば。


本日、ピー助、会社の人に誘われて

お料理教室の体験講座に行ったのでした!


でね、

「先生方ね、

男性の胃袋をつかんで

結婚された方多いんだってよー」


という話を連れて行ってくれた女子に聞いて

思い出したのでした。


ピー助は、一人暮らしの時に

練習しておいたお陰(?)で、


「お外で食べるより、おうちの方が美味しいから」


と夜遅くなる時でも

旦那は何も食べずに家に帰って来てくれます。


(いたって人並みな腕前だと思うので、

夫婦が円滑に行くように旦那が気を使ってるということもありえます)


何はともあれ、美味しいと思える料理を食べると

自然と幸せになれるのは

誰でも一緒だと思います。


得意な一品料理を持っているって

ちょっと特技みたいでステキじゃないですか?

お義母様から

メロンと佐藤錦を頂きました!

ピー助、さくらんぼが大好きで、

佐藤錦って言ったらもう。。。

デザート盛りだくさんの最近です。


さて、お見合い活動している女子の皆さん、

良い相談相手っていますか?


ピー助は、同じ時期に婚活を真剣にしている戦友(会社の同期女子)が

居たのに加えて、やっぱり良かったと思うのは

相談所のお姉さん。


ピー助は殆どの友達に、

お見合いしたこと話してなかったのでした!


なぜなら、


どんなに親身に相談に乗ってくれるお友達でも、

お見合いをしたこと無いお友達では

分からない事があるって思ったから。


そういうのを感じること無いですか?


やっぱり、知っているから話せること、

知らないから的確な言葉を伝えられないこと。

あるのかなって。


だからこそ、一番頼りにしていたのは

相談所のお姉さん。


だって、誰よりも沢山、

お見合いしている女子や男子の悩みを聞いて

上手く行った例

上手く行かなかった例

を知っているんですもの。


それに、初めて会うっていうのの緊張も、

自分の生活してきた環境には居なかった人に会うっていう

新しい世界への挑戦も、


普通にお友達同士で結婚した友達には

分からない世界だったみたいだから。


一人ではめげそうな時も、

同じ経験をした先輩たちのお話を

こっそり聞かせてもらうことで

また頑張ろうって思えました。


お姉さんは

最近どうしてるかなーって思っての文章でした。

ピー助のベランダのプチトマトをついに収穫です!!

2つぶですけど。


青い10数粒がなっていますので、今後が楽しみ。


さて、すっごい好条件な製薬会社さんとのお付き合いを始めて2週間ほど。

お電話もメールも好印象。


そんな3回目のデートのことだったと思います。

歩く時はピー助の腰に手を回して

っていうのが、どうやらスタンダードならしく

その時もそうでした。


そして、ちょっと立ち止まった時

うしろからそっと抱え込んでくれるのです。

そして手が伸びてくるんですね。。。。困ったことに!


まあ、これは、前回もだったので、

なんとなくすり抜けるわけですが、

今回は更に別の手段が!


ふとした時にキスしようとされるのです・・・。


うーん、海外が長いからっていうのは、

お伺いしておりましたが

ここ、日本でございます!!!


製薬会社の君は、

「え、だって、付き合ってるっていうことは、

こういうの(ボディタッチ含胸を触る、人前でキスする、腰に手を回す)は

普通じゃない?」

って。


大真面目に聞かれると、

「そうだね、私たち付き合ってるんだよね。」

って答えつつも、

「やっぱり、まだ恥ずかしいかも」

って答えてました。


うーん。


ピー助、お取引先様にイタリア始めとする、

ラテンの方がいらっしゃいますので、

そういう愛情表現の方法があるってことを理解できないことはございません。


しかし、ピー助は、純日本産(先祖代々日本定住、ピー助も日本生まれ、日本育ち)なのです。

女子の皆さんなら、どうしますか?


その日の帰り。

製薬会社の君が、お見合いで言っていたことを思い出しました。

「自分で今まで付き合ってきた女とはそこそこ続いたのに、

なぜか、結婚相談所使ってあった人とは

付き合いがいつも長く続かないんだよね。」


ああ、なるほど。

申し訳ないですけど、製薬会社の君、

日本人女子には、そういう習慣が無い事を気付いていらっしゃらない?


ピー助は、ちゃんと

お話して差し上げるべきだったかしら?


そして、相談所にも連絡

(ピー助はデート毎にも、連絡を入れておりました。

だって、お姉さんも順調かどうかきにしていらっしゃるでしょう。)


ピー助担当のお姉さんも

「ピー助さん、私は貴方の身が心配になってきました。。。」

と。


ピー助の結論は出ました。

100年の恋は、終止符が打たれたのでした。