「笑うな」
「真剣に話してんだよ」
こちらも真剣に聞いてますけど…笑
そう、わたし、基本が笑っている顔だった。
人といる時は、常にスイッチオンで笑みを浮かべていた。
こんな事もあった。
「ふざけないで!いつもふざけるんだから」
こちらは小学校高学年の頃。
この「笑う」と「ふざける」を考えてみた。
なぜ、そうするのか。
学生時代
幼少期
家庭環境
あ〜そうか。
わたしの母は批判型人間。
なんだってマイナスにとる。すぐに怒る。
子供は怒られるのも、批判否定されるのも、本能で嫌だと思うよね。それに、怒るより笑ってもらった方がよかったのか。
大きくなるにつれ、怒られるとふざけて笑わせるようになった。するとその場が和んだ。
だから続けてきたのか…
あの頃のあたし、すごい。
批判否定の心には、
経験ないし怖い、あたしを認めてほしい
ってゆー感情があるのにも気づいたし、変わらぬマイナスパワーを交わす術も覚えた。
あなたは大丈夫だろうか?
親は必ずしも子供にとって良い影響を与えてくれるとは限らない
ぞ。