アメブロ始めたのが、10年前の10月
あっという間の10年
ブログ的には休んだり、復活したり
でも、この10年の我が家は
凄まじかった…
しかし、先日長男に、お母さんが早期診断と療育してくれたから…☺
って、本人から言われました✨
なーんども言って来ていますが、この人最初の診断の時は、知的遅滞もギリギリのところ
先日久しぶりにお会いした小学生時代の支援クラス担任に、あの頃の長男君は、
みんなで、移動教室で廊下を歩いているとき、後ろ向きでジグザグに歩く姿を見て、
こういう子の事を
ADHD(多動性注意欠陥障害)って言うんだよなぁ…(。-ω-)
って、しみじみ思っていたそうです。
小学3年でこの担任に出会うまでの長男は、さながら犬か猫のような学校生活でした…
今でも十分に変わり者な長男だけれど、授業中立ち上がることもなければ、大学の講座長時間座学も普通です。
小学生時代、気の赴くままに、虫取
(授業中)に励んでいた、少年の口から、科学とか、物理とか、世界史とか国際経済英語の話が出てくるわけですよ。
不思議です
そして、次男、最終的にはアスペルガーと診断されながらも、特に際立つ特技もないまま中3まで過ごしてきて、学校の体育の授業の創作ダンスで突然、スローモーションダンスに才能を開花させたり(アニメーションダンスというらしい)
小説を投稿したり(趣味ですが少しはファンがいるらしい)
絵が抜群にうまいとか(人物はいまいち学校で出される課題のようなものも無理 独特の世界観です)
部活動でトラブルになり退部してから、ピアノに通わせたら、楽譜は読めないまま、クラシックからジャズを引きこなすという
実はアーティスト系だった
次男は職業に繋がるかは別として…
高校生になり、ちょっと自信がついたみたい
勉強はできる方じゃないけど、学習の仕方は小学生時に身に付けたものが役にたったようで、やらなきゃいけないこと、このくらいは成績保たなきゃっていうくらいは、多少遅れても自分で取り返すぐらいの成績は取れます
生きていく力を二人ともつけてくれたなぁと思います
14年前は、子どもが発達障がいかもしれない
自立した社会人なれるのかわからない
毎日、謝らなければならない電話の着信に怯え
凄まじい精神的打撃に打ちのめされていました
今でも無くなったわけではないですが、
昔が懐かしい![]()
マゾではありません
3人で色んなところに休みの日は朝から晩まで遊び倒した、そんな日々の楽しそうな笑顔が写真の中から、今でも私に微笑みかけてくるから![]()
大変だったけど、楽しかったなぁ~🐼

