まずは、妊活開始までを振り返ってみたいと思います。

結婚後、夫とは「子供、すぐにでも欲しいよね!うちらももう若くないし」ということで早速避妊をやめました。
ところが、その後間もなく夫のアメリカ赴任が決定。現地での生活セットアップが完了するまで2か月の別居期間を経て、ようやく私も渡米しましたアメリカ

任期は未定、最低だと1年ちょっと、とのことで、新婚早々とりあえずは単身赴任か?とも考えましたが、それまでの私の仕事は月の残業時間が100時間を超えることも多い激務で、体力が限界だったこともありスッパリ退職。
しばらくは主婦生活でのーんびり骨休めしつつ、子作りにいそしむぞ~!と希望でいっぱいでした

とはいえ、ちゃんとタイミングをとったりした訳ではなく、夫婦共に健康な身体づくりをしつつ、あとはおもむくままに
夫も東京での仕事と比べるとかなり負荷が減り、食事も朝夕は手作りのものを二人揃って食べられる、と健康的な生活という点では一変しました。(たまの外食では思いっきりアメリカンなジャンクなものも楽しみましたが
海外での、働きたくてもなかなか働くチャンスがない、という状況にしっかり甘え(笑)、こうしてゆっくりして出来る間に妊娠して、もちろん言葉の面では大変だろうけど出産も出来たらいいなぁ、加入している保険のおかげで日本で産むよりかなり自己負担が少なくて済むらしいしなんて淡い期待を抱いていました。

もともと生理周期が28日~33日とバラバラで、出張などに備えて生理日を予測するために基礎体温は計っていました。(コンビニで買える、というか一般的に販売されている生理用品が合わなかったもので、全て自宅から持参していました…またご紹介したいと思います。)
毎周期生理が来るたびに、基礎体温のグラフとにらめっこしては排卵日はなんとなくこの辺だったのかな~と振り返りをしていましたが、精子が生きられるという1週間以内には大概ヒットしているのに、うーむ、という感じ。
(ちなみに我々夫婦は、なんとなく週末か旅行中にしかそういうことになりません…今思えば当時は一応新婚だったのに淡泊ですかね笑)

とはいえまだ結婚1年目かつ初めての海外生活ということもあり、良くも悪くも日々の刺激には事欠かず、大して思い悩みもしないままあっという間に1年が過ぎました。