もう彼が亡くなって1年がたとうとしてる。


今の私を彼が見たら絶対怒ると思う。



だけどね。



君が大好きで君が亡くなった世界はどうでもよくて…


今の私は自分からしても最悪だけど…



あなたがいない世界は私の中ではどうでもいい。


もう誰も好きにならないと決めたのに…



寂しくておかしな感情が私を支配する…



消えてしまえばこんな感情も何もかもなくなるだろうに…


たった一人生き残った私は…


君とかわした約束を果たさないといけないと思う…


時々寂しくて辛くて…


君がいないこの世界から消えてしまいたいと何度も叫ぶけど…


消える勇気もない…


弱くて…最低な女だけど…


これだけは言える…



何があってもあなたを愛してる…


なのに…そんな感情…神様には通じない…


そんなこの世界から消えたいけれど…


それも許されないのならば…


私は運命にあらがって…

幸せを見つけようと思った…


そしてやっと好きになれる人が現れた…


だけど彼は適当に私を好きになっただけだった…


そんな彼をまだ大好きな自分がいる…


やっと好き