彼女いない歴=年齢の27歳童貞が彼女できるまで続けるブログ

彼女いない歴=年齢の27歳童貞が彼女できるまで続けるブログ

何とかなると思ってきた童貞こじらせ野郎も、気づけば27歳のアラサーになってしもた。
そろそろ彼女作らなきゃヤバイので、彼女できるまでやるブログ。
多分続かないけど。

Amebaでブログを始めよう!
※前記事からの続きです。耳すま的告白の話


さて、耳をすませばにどハマりした童貞の僕は、モデル地の聖蹟桜ケ丘の花火大会でで初告白を決意したわけですが、、、



花火大会の2日前、彼女からメールがきたのだ。
ルンルンの自分は驚愕した。

「その日ゼミが急遽入っちゃって、行けなくなっちゃった。ごめんね。」

ルンルンの自分のテンションはズーーン!と沈んだ。
そりゃそうだ、告白のために準備してたんだから。
服買って髪切って、告白までのシナリオも作ったんだ。告白を決意してたんだ。

そりゃ、へこむよ。

でもね、それでも好きであれば関係ない。
「しゃあない、再セッティングすればいいんだ!!」
恋する男子はポジティブだ。


でも、そんな恋する男子がどん底に突き落とされるのはこれからなんだ。



彼女の残念メールから2時間後、

\ポーン♩/

メールがきた。「彼女か?」ケータイを手に取る。

ちがう、彼女じゃない。
彼女と同じインカレに参加してた友達だ。今回の件も相談していた友人だ。

彼のメールにはこうあった。


「大事な話があるんだけど、今から会えない?」


ん?これは告白前のやつやないか?
え、俺告白されんの?

え、どういうこと??


いや、正直半信半疑。


たまたまこのタイミングで?


いやいや、、、、


でも、、、


まさか、、、




告白を決意した彼女とのデートがなくなり、同タイミングで共通の友人からの意味深な誘い。



今でも覚えてる。
駅に集合して、なぜか大戸屋へ行ったんだ。



席に着いてすぐ、あいつは神妙な面持ちで言った。


「俺さ、、、○○ちゃんに告っちゃったんだ。昨日。」



( ゚д゚)・・・


俺「え?」


いやいや、なにが「え?」じゃ!
もしかしたらって思ってたくせに。




俺「えと、それで?」





「・・・」




「付き合うことになった」







「ごめん」




( ゚д゚)・・・・・・・




頭が真っ白になった。

相談してたのは何だったんだ、と思った。
でも、怒りは湧かなかった。

俺が先に言い出しただけで、彼も本当は彼女を好きだったんだ。

先を越されたんだ。
それだけ行動するほど、彼女のことが好きだったんだ。



正直その後のことは覚えてない。
「悔しいけど良かったよ」なんて強がりを言った覚えがある。


結局、大戸屋は15分ぐらいで解散して、俺は1日泣いた。
大泣きした。
ちょー泣いた。
こんなに涙が出るのかと思うほど。


告白を決意したにも関わらず、想いを伝えられなかった苦しさは計り知れない。
ふられる方がまだマシだろうな。


こうして、僕のほぼ初恋は終わった。



耳をすませばに心ときめいた、大学2年の夏休みのお話。









途中から「これ、初告白の話じゃないんじゃね?」って思ってたんですが、最後まで突っ走ってしまいました、、、
童貞でも告白の経験はあります。ちょうどいいテーマがあったんで、ちょいと初告白話を。

それは大学2年生の時でした。

おっそ!と思う人もいると思うけど、もともと女子が苦手で男子校に通っていたので、ちゃんと女子と喋るようになったのは大学からだった。

相手は女子大の同じ2年生。学外のインカレみたいなもので出会った、気配りのできるいい子だった。
メールすればするほど好きになって、その子のことしか考えられんくて。

スペ語の単位落としたっけ。

でね、夏休みに入ったんだけど、その時に金曜ロードショーでやってたんです。

耳をすませば。

もうね、恋してる自分がいるから、キュンキュンしちゃって。

もう、キュンキュンしちゃって!

それで決めた。
耳をすませばのモデル地、聖蹟桜ケ丘で告白をしようって。

ちょうど夏休みに、聖蹟桜ケ丘で見れる花火大会があった。
そこで告白をしようって決めた。

メールで誘ったら、彼女はOKをくれた。
これでほぼ決まりだと思った。

勝負は一週間後。
インカレ仲間に相談しながら、告白までの流れとか、話すこととか考えた。
美容院に行って、服も買って、来たる勝負の日に備えて準備万端で臨んだ。








でも、神様は残酷だった。








長くなっちゃったんで、明日また書きますね。
生まれてこのかた彼女いない、童貞も卒業してない、風俗もなんか嫌で行けてない。

気づけば27歳になってしまった。

恋もした。デートもした。告白もした。でも、実ることは一度たりともなかった。

それが自分にとっては普通のことで、受け入れざるをえない事実だった。
でも、周りがどんどん結婚し、幸せになるのを見て、正直ヤバイと(今さら)思ったわけです。

20代の最後ぐらい、諦めないで、欲しいものの為にもがいてみたい。
そんなこじらせ野郎が、彼女できるまでブログを頑張ります。

失踪可能性高いけど、頑張る。