しばらく過去に読んだ本を書きます☆
そんな感じで、今日は…
オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎

あらすじ。
コンビニ強盗に失敗した伊藤は、警察に追われる途中で意識を失い、見知らぬ島で目を覚ます。
仙台沖に浮かぶその島は150年もの間、外部との交流を持たない孤島だという。
そこで人間たちに崇拝されているのは、言葉を話し、未来を予知するというカカシ「優午」だった。
しかしある夜、何者かによって優午が「殺害」される。
なぜカカシは、自分の死を予測できなかったのか。
「オーデュボンの話を聞きなさい」という優午からの最後のメッセージを手掛かりに、伊藤は、その死の真相に迫っていく。
元々、伊坂作品は「ゴールデンスランバー」で出会いましたが
それではまり、デビュー作も読んでみることにしました。
喋るカカシという不思議ワールドな世界感かと思いきや
ほぼ違和感なくその世界を想像出来、最後のこの島にとって
必要なものに辿りつくことが出来たときは
なんだか幸せな気持ちになれました。












