こんにちは。たくやんです。
肩こりがひどくなると、頭痛や気分が悪くなったり
歯が浮いたりしますね。
私もパニック障害を患ってから、ひどい肩こりになりました。
それまでは、「肩こり」ってどういう感じ?という人間でした。
辛いですよね。なってみて、初めて分かるんです。
私の場合、
過換気症候群になる寸前は、肩こりに加えて胸の筋肉の
コリ(緊張)もかなりひどかったです。
特に両鎖骨のすぐ下の筋肉(大胸筋)がガッチガチ。
私はこのコリ(緊張)が、パニック発作を引き起こす
原因のひとつと考えています。
パニック発作(不安発作)時に身体が硬直していると思います。
発作で硬直しているのですが、その発作が起きそうな時は
必ず肩が張っていて、胸にも痛みがありました。
予兆とまでは言いませんが、肩こりや筋肉の緊張がサインでした。
同時に不安感を増幅させていた感じです。
当然、首や背中もコッチコチなので背骨から内臓へ繋がっている
神経などを圧迫します。連鎖的に喉がつまった感じ、
動悸、不整脈、胸の苦悶感や胃の不快感なども発生します。
それらの不快な症状が、また不安に繋がります・・・。
思い起こせば、肉体労働を伴う現場仕事からデスクワークに
なってから肩こりになっていました。もちろん、以前の記事にも
綴っていますが、職場の一部の人々との摩擦により「肩身の狭い
思い」をしていましたので、ストレス、精神的緊張があり肩こりを
招きました。いつも背中、首、胸に何枚も湿布薬を貼っていました。
でも、精神的なストレスが原因の肩こりは頑固で簡単にほぐれません。
「首、胸のコリ・肩こり」→「緊張している」→「パニック発作発生」
これも十分な原因だと考えています。
「パニック発作」→「緊張している」→「首、胸のコリ、肩こり」
パニック発作の「緊張」によって身体に力が入りコリが発生
まさに「悪循環」です。食い止めないと発作が頻発します。
パニック発作を抑えるには、精神的リラックスが重要です。
そして、身体の「緊張状態をほぐす必要」もあるのです。
身体の状態で心も変わりますし、その逆もあります。
心と身体は、とても密接な関係にあります。
「心がドライバー」で「身体は自動車」だとします。
どちらも調子を崩せば、安全な走行が出来ません。
最悪の場合は、道路からはみ出して崖から落ちるかもしれません。
そうならない為に体調管理を実施し身体を整え(自動車を整備)
心に、健全さと余裕(優秀で笑顔の運転手さん)が
必要です。
※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。
続きはまた