こんにちは。たくやんです。
パニック障害を患っている人は、
「カフェイン」「乳酸」「二酸化炭素」
これらの物質に対して、過敏になっているという事を綴ってきました。
他にも
人間の感覚の五感(視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚)も敏感に
なっていると思います。
ストレス、その他 様々な物、場所、人、全ての事に対しても
敏感になっています。
だから、薬の力を借りて「鈍感」にしなければならない。
刺激を強く強く、感じてしまうから、それらを和らげないと
新たな「パニック発作」「予期不安」が起きてしまいます。
初期の頃は薬が必要です。
発作が消沈してきた頃に「うつ」症状を伴うことが多いです。
それもまた、薬が必要かもしれません。
そうやって、何年も何十年も経ってしまう事もあります。
発作が消沈し、うつ も改善してきたら、
薬を少しずつ、減らしていくべきだと思います。
それには、
薬による副作用なのか、本来の症状なのか
を見極める必要があると思います。
減薬してみないと何も分かりません。
減薬による離脱症状も加わります。
「本来の症状」「薬の副作用」「離脱症状」
どれがどれ という判断は、非常に難しいと思います。
減薬しすぎて辛い場合は、量を元に戻す必要もあります。
辛い症状があるのなら、薬に頼っても良いと思います。
症状が、緩和されてきたら少しずつ容量の少ない薬にしたり、
半分にしたり、ゆっくり減薬すれば良いと思います。
このあたりの「さじ加減」が一番重要な気がします。
「身体が減薬したことを、感じないようにする」手法で減薬
症状が安定していて、
「減薬したいな」と思える時期が来たら、
「治癒」「寛解」へのサインなのかもしれません。
焦らず、ゆっくり治していきましょう。
※注意書き
私は医師でもなく心理士でもなくセラピストでもない。
一患者として皆さんと共に考えていきたいと思っています。
このブログは私自身の減薬・断薬を目指しています。
薬物療法以外の治療法や手法を書く予定です。
もし参考にされる場合は、必ず医師や心理士の方に
ご相談の上行って下さい。
続きはまた