どうも^^
毎度毎度ノー天気なsesseですヾ(@°▽°@)ノ
昨日の続きを・・・
セルロースファイバーの特徴ですね☆
従来の家を建てられた方や建築業界の人はご存じな通り、
断熱材というのはグラスウールと呼ばれる、断熱材を使っていたのです。
現在でも使っている工務店さんは約8割、セルロースファイバーというのは最近では
テレビや雑誌で見たり、聞いたりする事が多いかもしれませんが・・・
まだまだシェアとしては2%程度なんです・・・(;^_^A
そんなセルロースファイバーの特徴を知る為に是非読んで頂きたい。
少し断熱材の話は置いておいて、
最近住宅を建てようと思った方!若しくは建てたいなぁと思っている方はご存知かと思いますが、
今、日本の住宅の寿命ご存知でしょうか??
・・・・はいΣ(゚д゚;)
実は25年~30年といわれています( ̄□ ̄;)!!
何故かといいますと・・・原因ははっきりしているのですが・・・
ズバリ!!四季相応に対応出来る家づくりになっていないということなんです!!
どうゆう事かといいますと、家の最大の敵は湿気にあるんですね~(゚Ω゚;)
何故か??
湿気というのは今の時期もそうですが、多いとジメジメします。寒くなっていくのつれて乾燥していきますヘ(・o・Ξ・o・)ヘ
その時に、従来の断熱材は湿気を吸ったままひと冬を越えまた夏が来ると湿気を吸って冬を迎えるというように・・・
湿気を吐く事が無いんですねw川・o・川w
という事は・・・湿気を吸い続けた断熱材の廻りの部材(柱や壁)がどんどん腐っていくんです∑(゚Д゚)
なので!!住宅の寿命というのはだいたい、25年~30年といわれています(・ε・)
じゃあどうすればいいの・・・・・・・・・・??
そんな時に!!リフォームや増築・新築をお考えのあなた!!
せっかく高いお金を支払って建てる・建て直すといったような事をされるのであれば
長持ちのする家を建てましょうよ(≡^∇^≡)
その湿気に対応する、断熱材がセルロースファイバーなんです!!!!ヽ((◎д◎ ))ゝ
どうゆう仕組みかといいますと、
昨日のブログにも上げたように、もともと新聞しで出来ているのです。
靴が濡れた時一晩で乾かす為に、靴の中に新聞紙を入れた事ないですか??((゚m゚;)
夏場の湿気を十分に吸う事が可能です(^∇^)
それとともに施工する際に不織布で出来たシートを壁の表面に貼って吹き込みますので、
湿気を吸い部屋の中の空気が動くことによって断熱材がだんだん乾いていき、放出する事が出来ますヾ(@^▽^@)ノ
壁の中に入っている断熱材がこの効果を発揮することによって家の中の湿度を年間を通してほぼ均一に
保つ事が出来ますし、建物に使われている、柱・壁が腐らない為に
家の寿命が長持ちするということなんですо(ж>▽<)y ☆
更には、防音、防虫効果が優れていますし、断熱材としての効果もウレタンと左程変わりない、効果を発揮します。
その他の効果についてはまた日を改めて説明させて頂きます(・・。)ゞ
長文になってしまいましたが、最後まで読んでくれた人ありがとうございましたヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ