いま、急ぎの物件でWindows7ノーマルのパソコンをリカバリーしている。
某メーカー製だがいろんなメーカー製ソフトウェアがインストールされていて、使っている人にとってはお得に感じるかもしれないがリカバリー作業にとっては迷惑この上ない!
だいたいメーカー製のリカバリー領域またはリカバリーディスクなんてものはWindowsOSだけをリカバリーするものではなく、一緒に入っているメーカー製のソフトウェアも一緒にリカバリーするように作られている。
そのソフトウェアを維持するためにOSのアップグレードもできないし下手するとWindows標準のWindowsUpdateもできないことになるからだ。
要は買ったままの状態で使って欲しいというのがメーカーの本音だろう。
果たしてメーカー製パソコンというのは買ったそのときの使い方で世の中が同じように回ってくれると信じているのだろうか?
当然新しいアプリが出てくることで世の中ががらっと変わると言うことはもう何回も経験してきたはずです。
今扱っているパソコンはWindows7ですがサービスパック1がインストールできないので。すでにWindowsライフサイクルの外に追い出されサポート外となっています。
一時期流行ったXPがサポート外になるので大丈夫かという問題がすでにWindows7でも起こっているのです。
サービスパック1がインストールできればあと3年、2020年まで大丈夫と言いたいのですが・・・
この個体はそれも許してくれませんでした(>_<)
ちなみに2010年夏モデル・・・・・
ただこれからパソコンを買う人たちに気をつけて欲しいのは、長く使えるパソコンを検討するなら基本性能がしっかりしていてあまりメーカー製ソフトウェアが入っていないもの。
そして特殊な機能がついていないもの。
特殊な機能が欲しい方は後付けで購入するようにしましょう!
長く使えるコンピュータはそういうコンピュータであると経験からそう思います。
たかだか5年程度で新しいコンピュータの購入を検討しなくてはいけないなんてばかばかしくないですか?