アラフィフシングルのくりんごです。
本日、最後のお見合いのお相手は、
同じ歳のコンサルタント経営されている
隣県の男性です。
お時間5分前にお見えになりました![]()
待ち合わせのホテルのラウンジの営業時間が
短縮になっていたことを
昨日のお見合いの時に知った私は、
場所の変更をお願いと
お詫びをお伝えしようと思い、
早めにお待ちしていました。
前日にご連絡することも可能でしたが、
急にそんなご連絡をしたら不安になるかと思い、
敢えて、当日お伝えすることにしました。
近くのコーヒー専門店に場所を移して
改めてお見合い開始![]()
お相手は、ここがコーヒー専門店なのに、
紅茶をご注文されました。
ちょっと戸惑いました![]()
元々コーヒー好きな私はコーヒー専門店では
コーヒーしか選択肢がありませんでした。
色々な方がいるんですね。
私も紅茶をご注文![]()
さっき、肩幅さんと3杯くらい、
コーヒーを飲んだからです![]()
まずはお仕事の話題から。
ITコンサルタントを個人経営されています。
でも仕事は週3回のみ。
それもリモート。
家だから、通勤時間がなく、
週3回しかきっと頭脳明晰な方なんでしょうね![]()
無駄に体力を消耗しなくても、
ある程度の収入は得られるんですね。
ちなみに年収は600万~650万![]()
週3ですよ。
あくせく無駄に拘束時間の長い私からみたら
ほんとに羨ましいです![]()
その週3のお仕事の入っていない、
週4日間は趣味で小説を書いて、
自費出版もされているそうです![]()
そんな評判が拡散し、
新聞や雑誌の記事掲載の依頼もあるんだとか![]()
こちらも頭脳明晰な方のできる技ですかね。
この男性は、漱石さんとお呼びしますね。
話し方はゆっくりで、声も小さめです。
この日入ったカフェが賑やかだったので、
所々聞こえないお言葉もあり、
何度か聞き返しながら会話しました。
穏やかな方なんですね。
穏やかな方、好きなんです、私![]()
私は聞いてみました。
「パートナーができたら
何がしたいですか
」
すると
「自分は放っておくと
ずっと家の中から出ずに小説を書いてしまうので、
パートナーに連れ出してほしい」
とお答えになりました。
それって「今まで小説よりも一緒にいて楽しい彼女が
いなかったからではないですか?」
と思いました。
でも、失礼なのでお聞きしませんでした。
だって、ずっと一緒にいたい彼女がいたら、
書きかけの小説なんて放っておいて、
フツーは彼女にべったりですよね![]()
1度に色々なことを考えることのできる女性と違って、
男性は、脳に1チャンネルしかないから、
彼女に焦点があっているときは
小説のことなんて考えられないはず![]()
だから、連れ出そうとしても
彼女にベタ惚れしない限り
小説に夢中なわけですから無理ですよね。
そしてベタ惚れして夢中な彼女いれば
連れ出そうとしなくても自分から出てくるはず(笑)
と思いました。
そして、約1時間が経過![]()
私はこれ以上仲良くなれるのか、
なれないのか、
この人にもう一度、会ってみてから
判断していいと思いました。
お別れするまで漱石さんは、
どこか他人を寄せ付けないオーラがありました。
でも、私はOKで回答しました。
この回答は、お見合いの翌日中に
決定しなければいけないルールです。
そして「交際成立のお知らせ」メールが
翌日来なかったので
漱石さんはNGで回答したということは
分かりました![]()
私は漱石さんのお眼鏡にかなわなかったということね。
と思いました。
残念だけど、そこは漱石さんの決めたこと。
仕方ないです![]()
文豪さん、終了![]()