アラフィフシングルのくりんごです。
今日は2人の方とお見合いの予定が入っています。
いつも通り、待ち合わせ2時間前から準備を始め、
待ち合わせ10分前に到着しました![]()
我ながら、段々、お見合いの要領がよくなってきました![]()
本日1人目のお相手は、
7歳年上のかなり遠い県から
はるばるお越しになる
会社員の方です。
この方のプロフィール写真は、
はっきり申し上げて
運転免許証?履歴書?
のような笑顔どころか怒ったような真顔![]()
ご自分ではキメ顔なのかも知れませんが、
女性から見たらただの怖いおじさんです![]()
女性がお会いしたいと思うのは、
お顔に優しさがにじみ出ているかどうか![]()
ではありませんか?
私は写真を見ただけで、お断りしようと
一瞬思ってしまいました![]()
でも、プロフィールをよく読んでみると
大学院も出ている優秀な方で
専門分野ならではのお仕事。
もしかしたら、真面目で女性慣れしていないだけで
お人柄はいい人なのかも知れない。と思いました。
でもこの方とのお見合いを躊躇したのは、
プロフィール写真だけではありません。
この男性の住んでいるところがかなり遠いという点。
この距離をいらしていただくことは
本当に申し訳ないと思わざるを得ませんが、
コンシェルジュの方にご相談したところ、
フットワークの軽い方なので、
来てくれますよ、大丈夫![]()
というお言葉もあり、
せっかくのご縁だし
お会いしてみることにしました。
待ち合わせ場所はとあるスタバの前でした。
待ち合わせ5分前になっても
お相手の方は現れませんでした。
人の往来がたくさんあるところなので、
気にしなければ私は目立たないかも知れませんが、
待ち合わせだということは
明らかに分かるように立っていました。
すると、お時間ちょうどになって、
その方は現れました。
お相手の方は、スタバに席が取ってあると言いました。
スタバはいつも混んでいるので、
私は待ち合わせ場所にはいいのですが、
お茶をする場所は少し離れたカフェがいいだろうと思っていました。
でも、お相手の方は、はるか遠い県からお越しになった上に、
早々と席まで取っておいてくれました。
なんて優しいんだろう![]()
と思いました。
でも、その方の押さえておいてくださった席からは
外で待っている私のことが見えなかったのでしょうか。
それとも、待ち合わせ時間まで敢えていらっしゃらなかったのか。。![]()
![]()
ちょっと疑問に思いました。
ま、何はともあれ、学者さんとのお見合いが始まりました。
長くなるので、続きます。
最後までお読みいただきありがとうございました![]()