東日本を代表する人気のダイビングエリア。

 

半島をぐるっと取り囲むようにポイントが点在していて、地形・魚群・沈船・小さな生き物・ソフトコーラルなどエリアによって見どころもさまざまです。

 

中でも東伊豆の富戸や伊豆海洋公園、西伊豆の大瀬崎は講習はもちろん、フィッシュウォッチングのフィールドとしても人気が高く、多くのダイバーでにぎわっています。

比較的穏やかなポイントが多いためビギナーにも優しい海。講習やスキルアップもさかんです。
南伊豆の神子元島はハンマーヘッドシャークが見られる場所として有名で、夏~秋のシーズンには多くのダイバーが訪れています。
また、帰りがけに温泉に立ち寄ったり、新鮮な海の幸に舌鼓を打つのも伊豆ならではのお楽しみです。

 

 

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波左間港は房総半島の最南端付近(東京湾内出口付近)に位置し、東西と南を山や岬に囲まれ風や波を遮り、地形的に大変恵まれている為、年間を通して大変穏やかな海であり、初心者の方でも安心してゆったり潜れます。

 

この波左間港から沖にボートで3~5分の場所に約10ヶ所のポイントが点在しており、水深はいつも使う場所で15~25mです。また堤防からボートで1~2分のところにマンボウランドがあり、時期によりマンボウやジンベエザメと一緒に潜って遊べます。 地形的には岸から砂地がなだらかに落ちていく感じで、根が点在しています。

 

生物は黒潮と親潮のぶつかる場所がら、暖流系寒流系の両方の魚が見られ、古くから漁場としても最高の場所といわれています。ここの定置網には夏はジンベエザメやイトマキエイ、春はマンボウやウバザメと、暖流系寒流系で世界最大の両方の魚がやってくるという、世界でも数少ない場所の1つといわれています。

透明度は黒潮の接岸に大きく左右されますが、おおまかにいうと秋~冬が透明度が高く、春~夏は低くなります。夏は黒潮の勢力が強まるので、寄ってきた時は突然真っ青!透明度が一晩で変わってしまうこともしばしばあります。

東京湾アクアラインができ、館山道も全線開通し、東京から1時間半でこれるというかなりの好アクセスになりました。

 

 

 

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