「横井軍平ゲーム館 RETURNS-ゲームボーイを生んだ発想力-」や「ゲームの父・横井軍平伝-任天堂のDNAを創造した男」などの書籍も販売しています,rmt
バーチャルボーイは『V-テトリス』のカートリッジが刺さっていました
その中で『メイドインワリオ』のプチゲームとして復活したり、クラブニンテンドーの景品として「スターテンビリオン」、Wiiウェア『Wiiでウルトラハンド』、『ゲーム&ウオッチ ボール』などが景品として用意されたりなど、現代に復刻されているものもいくつかありますよね
思わず夢中に
米光一成氏(ぷよぷよ開発者)、川田十夢氏(AR三兄弟)も参加するとの事です
中古ですがゲームボーイも販売中復刻版「ラブテスター」も販売書籍も取り扱っています
物販コーナーもあり、中古のゲームボーイ本体や、ファミコンカセットがいくつか販売中
光線電話って知っていますか?沢山発売された玩具たち近年ゲーム化で復活したものも
かつて任天堂が発売してきた玩具はたくさんあります
バーチャルボーイで『テトリス』って事が凄く斬新
その中で横井軍平が携わったものを中心に展示
私も色々撮影してきたので紹介します
(展示物は全て任天堂コレクターの山崎功氏のものです
原宿VACANTにて開催している「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」に行ってきました
ファミコンロボットを動かそうファミコンが遊べちゃいますワンダースワンもプレイ可能ソフトはもちろん『グンペイ』ですバーチャルボーイも遊べます『ジョイメカファイト』江渡さんの私物
展示物の中には実際に手にとって遊べるものも
気になる方はこの日に行ってみては)
■「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」
期間:2010年8月18日~29日
時間:平日13時~21時、土・日12時~21時
(最終日のみ18時まで)
定休日:8月23日
会場:原宿VACANT
入場料:300円(税込)
展示物は自由に撮影してOKなので、来場者は多くの貴重な商品をカメラに収めていました
当時プログラマーだった江渡浩一郎氏の私物だそうで、本人のご好意でカセットとパッケージが置いてありました
ニンテンドーDSの原点はココゲーム&ウオッチバーチャルボーイスーパースコープなどの銃系玩具マリオやドンキーコングの姿がゲームボーイやワンダースワン「役満」も昔はこんな形でしたファミコンロボットや光線銃暇つぶしで作ったあの「ウルトラハンド」『メイドインワリオ』でお馴染みオリジナル版「ラブテスター」テンビリオンチリトリー
展示物はどれも横井軍平が携わった商品ばかり
私自身、ファミコンロボットの存在は知っていましたが、実際にどうやって遊ぶかは知らず
なるほど、画面から発する光をロボットが認識して動くんですね
興味のある方は是非足を運んでみてはいかがでしょうか
買い逃していた人はここでどうぞ
急遽8月27日20時にトークショーが行われることになりました
当時のチラシも合わせて展示されていました
ファミコン、バーチャルボーイ、ワンダースワン、ラブテスターがあります
8月18日から29日まで開催入場料は300円結構若い人が多い
来場者は20~30代の若い方が多く、女性の姿も多かったのが印象的でした
発売は1995年8月25日ですから、丁度15年前のゲームですね
今回初めて動いているところを見ることが出来ました
「横井軍平展 -ゲームの神様と呼ばれた男-」は、8月29日までの開催です
他には『ジョイメカファイト』のカセットも