武器の性能はゲームでの苦労に繋がるだけに、自分の愛用武器に調整が加えられるとなると不安になるのも致し方ないところでしょう
このアップデートでは、実装前からプレビューページなどで様々な情報が公開されているのですが、武器「双剣」に調整の可能性がほのめかされ、モンスター「ティガレックス」の情報公開が延期されるなど、様々な点で話題を呼びました
オンラインゲーム戦国時代においては、サイトからの情報発信でいかにプレイヤーの心を掴むかも勝負の一つといえるでしょう
ハンビットユビキタスエンターテインメントは、オンラインゲーム『TakeDown』の日本サービスを開始すると発表しました
カードを使い、キーワードを揃えることで更なる情報が得られるという仕掛けが施されているのがティザーサイトの特徴
「MHF」に限らず、今後のオンラインゲームでは、各種の修正・調整やRMT対策などのナーバスな話題に関し、スムーズな情報公開と、プレイヤーの信頼を得ることが、これまで以上に重要な課題となりそうです
台風が首都圏を直撃、暑さが再びぶり返すなど、夏健在といった感のある9月2週
このジレンマをいかに解決するのか、今後の展開が期待されるところです
カプコンは、オンラインゲーム『モンスターハンター フロンティア オンライン』において、定期的に運営レポートを公開しています
ガマニアは、MMORPG『ブライトシャドウ』において、ティザー(予告)サイトの情報を公開しました
結局「双剣」の調整は延期されたものの、「ティガレックス」の情報公開の延期と併せて、「MHF」プレイヤーコミュニティの一部では混乱も見られたようです
しかしながら、日本ゲーム界はFPSに関しては根強いアレルギーがあるため、非コアゲーマー層にはトム・クランシーシリーズのネームバリューが、効果が薄いかも知れないのが懸念されるところ
今回の目玉は「シーズン1,ArcheAge RMT.5 "ティガレックス、咆哮"」の実装
「双剣」は防御を捨て攻撃に特化した武器で、パーティーの4人が「双剣」で統一した時の攻撃力などが一部プレイヤーから疑問視されていた模様
『TakeDown』は米韓共同開発のFPS(一人称シューティング)「Tom Clancy's Rainbow Six: Take Down」のオンライン化であるため、ある意味「原作付き」のゲームといえるでしょう