,FF14 RMT



7月は前年同期と比べると+50%の販売規模だそうで、ゲーム開発やツールメーカーの拠点が多いことで知られるカナダですが、今後は重要な市場としても注目を集めるかもしれませんね

Wiiは一番最後に発売された次世代機でしたが、100万台を突破する最初の次世代機になりました



カナダは人口もあり、市場規模としては日米欧と比較すると小さくなりますが、ビデオゲームはブームになっているそうで、中でも任天堂ハードが市場を牽引しているそうです

The Canadian Pressによれば、Wiiの販売台数がカナダで100万台を突破したということです

Wiiは2008年7月の時点で106万台、対してXbox360は87万台、PS3は52万台だそうです

7月のチャートではトップ10のうち8タイトルがWiiとDSタイトルだったそうです

本作以外にも年内にはバンジョー&カズーイの新作『Banjo-Kazooie: Nuts & Bolts』や『Viva Pinata: Trouble in Paradise』といった作品をリリースする予定です

Xbox360版では登場しなかった新しい種のピニャータや、アイテムなどが多数登場します



『Viva Pinata: Pocket Paradise』ではピニャータアイランドを綺麗にしたり成長させていくことによってパラダイスに変えていくことが目的になります

私たちはマイクロソフトの高い評価を受けた作品を新しいゲームコミュニティにもたらすことをとても楽しみにしています」とコメントしています

THQは、マイクロソフトゲームスタジオ傘下の英国レア社の開発したXbox360向け『あつまれ,ArcheAge RMT!ピニャータ』(Viva Pinata)をベースにした、ニンテンドーDS向け『Viva Pinata: Pocket Paradise』を2008年秋にリリースすると発表しました

開発はレア

DSの操作やタッチスクリーンをフルに活かしたアドベンチャーゲームになるということです

時折織り込まれるカットシーンや、4Kidsのテレビシリーズからの映像も使われるということです



レアは『スーパードンキーコング』シリーズや『カメオ: エレメント・オブ・パワー』といったアクションゲーム、『ゴールデンアイ』『パーフェクトダーク』シリーズのようなFPSで知られる英国のゲーム開発会社です

国内での発売は今のところ予定はありません



画像はXbox360『あつまれ!ピニャータ』です



THQのワールドワイドマーケティング担当副社長であるBob Aniello氏は、「ガーデンやピニャータと直接タッチペンで触れることのできるニンテンドーDSは『あつまれ!ピニャータ』にとって最高のプラットフォームです

,ArcheAge RMT

最初は「ローマ」版が2008年4月にリリースされ、2008年後半には続編も予定されているということです

その為に経済や軍事をコントロールし、紛争や外交をこなし、社会を成長させ、最も成功した帝国である現実の歴史のローマ帝国を目指していきます



『THE HISTORY CHANNEL Pocket History: Rome』で、プレイヤーはローマ帝国を操作して街を構築し、拡大し、人々を統治していきます



テレビで放送される番組とは変わって、歴史を題材としたゲームを遊びながら、歴史の勉強もしていけるというゲームになるようですが、ちょっと面白そうですね

THE HISTORY CHANNELとゲーム開発会社のSlitherine Strategiesは、「THE HISTORY CHANNEL Pocket History」と呼ばれる歴史を題材としたゲームをニンテンドーDSで展開していくと発表しました

国内での発売は今のところ予定されていません