水道料は全国一律ではありませんが、どこでも使えば使うほど高くつく累進的な仕組みになっています。

一滴も無駄にしたくはありません。

考えてみれば、昔は共同井戸(流し)や共同トイレといった長屋暮らしも多かったのです。

そこで井戸端会議に花が咲いたものでした。

また、庶民の住宅に水道の蛇口が一ヶ所しかなかったのは、それほど昔のことではありません。

もちろん、昔と比べてもしかたありません。

けれど、上をみてもきりがありません。

ふつうの暮らしなら、蛇口は五個以内で足りると思います。