今日は娘の運動会。
幼稚園で最後!というわけで家族総出でいってきました![]()
運動…。
それは娘にとってアスペであるけれどうちの子
発達性運動協調運動障害(体幹バランスのアンバランス)
もってるのね。つまり片足でケンケンパができない運動年齢3歳レベル。
今年長だからどんだけなんだよ!って思いつつ、見に行った。
もうね、運動会については幼稚園側のフォローがしっかりしていて、事前に「リレーは走りたいか?どうしたいか?」とかこっちに選択肢をくれるのね。
とりあえず「先生と娘に任せる」ってことにしたりして事前から念入りに打ち合わせしていたの。
娘も苦手なものには自信がないので「やりたくない。どうせ遅いって言われる」ってずーっと言ってたのね…。
だけど先生がクラスのみんなに「クラスで走ることが目的」ってことをアピールしてくれてなんとか練習にはでてたの。
そして今日…。
もうね、鼓笛もあるんだけど、姑感動で泣く。
私もウルウルだったわ…。
そして問題のリレー。
みんなが、娘のときに「娘ちゃんがんばれ~!!」って声が聞こえるの![]()
娘も一生懸命ゆっくりだけど走り切ったの!
うれしかった。
旦那も泣いてた。
姑も泣いてた。
私も泣いてた。
なんだろうね…。普通の感覚じゃ味わえない喜びって大きいね。
去年、登園拒否起こして2学期は親子同伴で登園していたあの日の自分に。
初めて診察を受けたあの日の自分に見せてやりたかった!
「なんとかなる。どうにかなるもんだ。」ってね…。
生後10か月から悩んでもがいて、走りまくって療育のチケットを手に入れて動きまくっていた私たち家族。
まさか運動会でとりわけ問題ないこと。娘がなくもんか!って泣かないで走り切ったこと。
お友達が大きな声で応援してくれたこと。
すべてにおいて感謝!
終わった後もママ友たちに「娘!頑張ってたね!自分の子供のようにうれしいよ!」っていっぱいお言葉をいただいたこと。
これって宝物だよね。
ああ、まさにあの日の自分に言いたいよ。
「ほらね」って。
まだこれから就学がどうなるかわからんけど、これを糧にがんばれそうな気がしたよ。
さあ。今日は寝るぞ!
おやすみなさい。