" Mummy, You don't love me! You hate me!!! "
って言われました![]()
長い夏休みの間、ずっと一緒にいて怒ってしまうことも多かったし、新学期が始まって、気合を入れるためにも、息子を急かすことが多かった今日この頃。
そんな私のイライラに耐えかねたのか、ついにそういわれてしまいました。
いつもニコニコ優しいお母さんでいたかったのに、つい大きな声を出してしまう。
五歳児に「早くしなさいっ
」って怒鳴っても、彼らはまだ五歳。私の望むスピードで、物事をやってのけられるわけがない。
靴下だってまだうまくはけないこともある。
でも息子はまだ五歳。できなくても不思議じゃないんだよね…。
私が息子くらいの小さな子供だった頃、母は私に声を荒げたりすることは決してなかった。
私が大きくなってからも、母は穏やかで、怒鳴ったりすることなんて絶対なかった。
だから私は「お母さんは私の事が嫌いなんだ」なんて考えたことはなかった。
毎日怒られて怒鳴られてたら、そう思われても不思議じゃないよね。ましてや相手は五歳児。彼の世界は家族がすべて。そんな大事な人たちに、毎日怒られていたら…。
反省した!
息子には「ちゃまがバビちゃんと喧嘩したり、デイジーを叩いたりしたらマミーは怒るよ。悪いことをしたらダメって言うよ。ちゃまのことがホントに嫌いだったら何も言わないよ。ちゃまが大好きだから、悪いことは悪いって教えたいんだよ」と話しました。
そして「マミーはそういうとき、つい大きな声をだしてしまうのは悪いことだね。ごめんね。これからは大きな声を出さないように気を付けるから」というと、息子は「謝っても遅いよ!」と![]()
でも、すぐに「いいよ、マミー。I love you
」と言ってくれました。
息子は他の子に比べて指示も通りにくいから、母親である私は、もっと彼に対する接し方を勉強していかなければいけないなー、と痛感しました。
とりあえずの目標は
①怒らない。叱ってはいいけど怒らない。息子に感情をぶつけない。
②ダメ!って頭ごなしに言うのではなく、どうすべきなのかをきちんと説明する。ただし飛び出しなどの緊急時はもちろん除外!
③大きな声をださない。出そうになったら深呼吸して「相手は五歳児!たったの五年しか生きてない人!」と自分に言い聞かせて気を静める。
このままじゃ息子の自己肯定感を、母親である私がさげてしまいかねない!
大事な息子を壊してしまわないよう、大切に育てていかねばと、改めて思わされました。