中小企業の経営を、PDCA会議を中心に支援させて頂いています。
そこで感じることが、中小企業こそ、質のいいコミュニケーションが不足しているということです。
「今我社でうまくいっていることは何か?」
「今の我社の解決したい課題は何か?」
このようなことが、ほとんど共有できていないことが多いです。
その理由を考えると、次のようなことでしょうか。
●会社にそういう空気がないから言い出しにくい
●どのように会議を進めれば成果につながるのかわらない
●会議をうまく進められる人がいない
●会議が報告に終始し、何ひとつ決まらない
中小企業の良いところは社員数が少ないため、小回りが利きやすく、チームとしてうまく機能することで、短期間に成果を出すことができる可能性があります。
その利点を活かすには、質の高いコミュニケーションをいかに継続的にとるかにかかっています。