今年も、残すところあとわずかとなりましたね。

 

最近、私がいつもお世話になっているセラピストの方と

ラインでお話しているときにも話したことなのですが、

 

この時期に、毎年自分でも感じるし、人と話すときに、

"時が過ぎるのははやい" "1年経つのってあっという間"

と挨拶代わりに話したりしていたけれど、

 

最近は、自分を育てたり、感動させてもらったりするのって、過去の自分の経験のお陰だと思うし、

反省をもとに、来年はもう少しこうしてみようかな。。とか

私自身の考え方や話し方、人との接し方を振り返ると

プラス、マイナスというより、別の感じ方を発見したりするので、例え明日までの命だったとしても、

ほんの少しでも前進している感じが嬉しいのです。

 

疲れが溜まってくると、喜びを感じれなくなることもありますが、そういう時には、休む時間も必要だなと思って

家族に私の状態を伝えて、身も心もリラックスして

休むようにしています。

 

この感覚が、もう少し若いころに芽生えていたら。。と

残念に思うこともありますが、本当に感謝しています。

 

私は、ストレス緩和や気分を変えるために、

よく映画をみたり、本を読んだりします。

人に話すより、その方が気分が楽になることも。

 

この映画も、気分が落ち込んだり、自分に優しくなれない時によくみています。

久しぶりにみる時には、気づいたら全部とおしてみていますが、ふと思い出して、このシーンだけみたい!

そう思うときもあるので、かいつまんでみたりもします。

 

今だから、このシーンは深く共感できたりするのかもしれない。。そう思いながらみることもあります。

 

私もどちらかというと、小さいころから自分の気持ちを

うまく誰かに伝えることができなかったので、

この映画はとても好きで、癒されます。

 

そして、このストーリーの中で感じる、家族や人との関係に

とても憧れています。

 

映画や本は、執筆者や製作者の方と間接的ですが

繋がる経験ができるので、とても貴重な体験だと思っています。

 

お正月、ゆっくりできる時間をつくって、またいろんなストーリーに出逢えるのを楽しみに、年始の準備を少しずつ進めたいと思います。

 

どうか皆様も、良いお年をおむかえくださいませ。

 

来年もどうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

*Please cherish the feelings you have*