7年前と同じ壁
暗闇の中
心に重りを抱えたような感覚
死と隣り合わせの道のり
自分ではどうしようもない
勝手に心が病んでいく
まただ ってもう1人の自分が笑ってる
頭痛やめまい
掌の震えと動悸
身体は素直なのに 心はとても鈍感
こんなになった自分を守ってあげたいのに
言う事を聞いてくれない
7年前と同じようで違う壁
まだ同じところにいる感覚になるけど
それは違うね
あの闇は間違いなく乗り越えた
あれからの7年間
私はちゃんと生きてこれた
いろんなことを考えて
複雑な事も整理してきた
いろんな人と出会って
いろんな人とサヨナラをした
どんな時も自分の在り方を
考えながら7年間向き合ってきた
きっと新しい
今の私にしか越えられない壁なんだと思う
7年間の私には
歯が立たない壁なんだと思う
この闇から這い上がれた時
大事なひとたちの痛みを
理解できたり
もっと大事なひとを大事にできたり
優しくなれるなら
今の痛みに耐えてみたい
もう少し大きな心を得る代償ならば
受けて立とう
この辛さや孤独や痛みだって
受け入れてみせるよ
have power to
