高橋歩さんの本が好きで、この本に出会ってから私の人生の色が変わり始めた。
すこしずつ、自分の在り方と冷静に向き合えるようになったし、
人生を旅だと 考えるようになったの。
学生のころ落ち込んだ時、よく電車で読んで泣いてたな(笑)
だからいつもバックに忍ばせておいてた。
理想を語ることは簡単だが、自ら実践するのはすごく難しい。
だからこそ、とにかく、どんな時でも、ベストを尽くして生きなければいけない。
その結果、うまくいくときもあれば、そうでないときもある。間違いを犯すこともあるだろう。
でも、少なくとも、自分自身に対しては誠実に、そして自らの描いた夢に向かって、
精一杯いきていくのだ。
「人生の地図」 高橋 歩 F1レーサーアイルトン・セナ
一度読んで忘れられない言葉がある
必要なのは勇気ではなく、覚悟。
決めてしまえば、すべては動き始める。
「人生の地図」 高橋 歩
時間をおいて、また読み直すとまた違う言葉に感銘を打たれる。
だからこの本はおもしろい。
同時に、自分自身が成長してるんだなって
実感できるんだ。
感性で感じて、直感で生きていきたい。
いくつになっても、そんな人間で在りたい。