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no style.

愛をもって生きる。





素直な気持ちを綴らせていただきます。



もう彼とお付き合いをしてから早3年が経とうとしています。

出会ってからは7年目になるのかな?


そんな長い年月でたくさん
楽しかったことや嬉しかったこと
感動したことを感じてきました。
悲しくて泣いた事も寂しい思いをしたことも同じくらいありました。

彼と出会ってからの全ての時間がいまの私をつくっているし、こんなに一途に一人の人を愛することが出来ました。

ここでは書ききれないほどの
感謝の気持ちが彼にあります。

ここまで一緒にいてくれてありがとう。


もう、大事な言葉や伝えるべき言葉も
口に出して伝えなくなってしまったね。
同じ時間を共有しながら、心の何処かで
「わかってくれているはず。」と
思い込んで伝えずに来てしまったね。
ごめんなさい。

求めるばかりで、与えることを忘れてしまっていた自分に気づかされました。

見返りを求めてする言動にはどこか、くもりがあって純粋な愛ではなくなっていた気がします。




これから、一緒にいることは決して当たり前ではなくて、いつ2人のサヨナラが来てしまっておかしくありません。

それでも、受け止めなければいけない現実が来るかもしれない。そのときに、彼といた時間が最後まで、素直なありのままの「自分」で居られるように、精一杯の想いで向き合って行こうと思いました。

強がりや意地や甘えが後悔にならないように。



いままでの長い年月で出来たお互いの溝を修復していくには、たくさんの時間と努力が必要だと思うけれど少しずつ私は努力してみようと思います。




本当に他人同士が愛し合ってるってことは、奇跡だと私は思うし
許せないことや傷つくことも山程あるけど、起きてしまったことよりも
その事にどう向き合うかが一番重要なことだと思います。

いま心の中に大切なひとがいるひとに伝えたい。
大切な人が大切に思ってくれてるって当たり前なんかではないんです。
感謝をしなければいけないし、それ以上の愛を持って向き合って、受け入れてあげて欲しいです。







いまの私はきっと、前みたいに彼を大事に出来ていなくて会うと欲ばかりが出てきます。


自分の思う理想に近づけようとしていたけれど、彼も一人の人間で
プライドやタイミング、大事にしてるものが違くて当たり前で、そんな彼を受け入れてあげるのは私の役目、、と思ったのです。


もう少しだけ私にも出来る事がありそうなのでやり切ってみます。


どんなことにも時間は限られている。
一瞬一瞬を後悔しないように、
いつでも私らしく有りたいです。