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no style.

愛をもって生きる。






真っ暗な狭い部屋に取り残されて
助けを呼んでも誰もいない

そこにいる自分は何も持っていなくて
呼んでいた声さえ
もしかしたら声になっていないのかも知れない



本当は
誰とも話をしたくないの
仕事だからといって
付き合いだからといって
よく知らない誰かの
ご機嫌をとったり自分を演じたり


本当は  ずっとずっと独り

本当は  目立ちたがりって思われるけど
常に目立たないようにいつも努力してきた

本当は  楽観的にみせてるけど
バカを演じてるけど
すごく寂しくて必要とされたい





ここずっと  安定剤の量が増えた
それも誰にも言えなくて隠し続けてる


平気そうにみえるって
全然辛そうじゃないって言われるけど
言う人たちはみんな
何も知らないし 知ろうともしない

本気で崩れてるときは
誰かを求める余裕なんてないんだよ



本当は  いま背負ってるもの
半分でいいから降ろしたい



本当は  見返りを求めない居場所が欲しい





ただ 私が居てもいい場所が欲しい


ずっとじゃなくて一瞬でも
ただそれだけ。