ご縁があって
視覚障害者サッカー「ブラインドサッカー」
日中交流大会開催のお手伝いを
させて頂くことが出来
神戸市西区の県立総合リハビリテーションセンターへ
はじめて、試合を見に行かせて頂いたんです。
「ブラインドサッカー」とは
監督らの声やボールに仕込まれた鈴の音など、
聴覚を頼りに選手がコートを駆け回る
〈音のサッカー〉のことで
この日は、西日本選抜と中国代表が熱戦を繰り広げたのです
ブラインドサッカーは、「コーラー」と呼ばれるコーチや監督が
敵味方やゴールの位置などを指示し
選手は鈴の音が鳴るボールを追う。
1チーム5人で、縦40メートル、横20メートルのコートでプレー。
視覚障害者4人のほか、
ゴールキーパーは晴眼者か弱視者の人が務めるのだそうです。
日本では2002年頃から普及し、競技人口は現在約200人。
04年のアテネパラリンピックから正式種目に採用されたんですって。
キレのあるドリブルやヒールパスなど
華麗な動きが スゴイ![]()
ボールを追い、懸命にゴールに向かって行く
選手のみなさんの姿に
目がくぎづけ![]()
久しぶりに興奮 感動しました![]()

選手の皆さんありがとうございました。
これからもPdくまは「ブラインドサッカー」
を応援します。![]()








