一時的に値下がりしていたので、ついつい購入してしまいました。
このモニターで自分的に購入前に欲しかったポイントは
・30インチ
・解像度2560x1600
・i1 Display Proを使ってハードウェアキャリブレーション可能(たまたま以前買ったのがこれだった)
・USB3.0のハブ内蔵
惜しかったポイントは
・スタンドがピボット不可
でした。以上がメーカーサイトで確認できる点です。
一般的には、adobeRGB対応なのが売りなのでしょうけれども、画像は扱いませんので
私にはどうでもよいのです。
公式ページには載っていないのですが、気になって事前調査した点は、
・スケーリング処理(アスペクト比)
です。
というのも以前に買ったDELLのU2412mは、
16:10
4:3
5:4
の3種類しか選べませんでした。
・・・・・・おかしくね?
ゲーム機等は16:9が一般的なこのご時世、HDMIでつなぐと縦にのびて表示されていらっとします。
ていうか5:4てなによ?
PCでつなぐ場合はビデオカード側でもスケーリングできるので問題ないのですが。
というわけで、16:9は非常に必要なポイントです。
おまけに1:1(ドットバイドット)があるということありません。(FullHDを画面いっぱいに拡大するとぼやけるため)
調査の結果U3014は
16:10
16:9
自動
4:3
1:1
のモードがあることが判明し、100点満点です。
このモニターを買うに当たって注意しなければならない点は
HDMI接続の場合、2560x1600が出力できない機器がある(私のVaio S15は無理でした。)
D-Sub15がない(このモニターを買う人はほぼデジタル接続を使うでしょうけれど)
DVIで接続時に、SingleLink接続だと2560x1600が出力できない(Haswell対応最新マザーでもオンボードだと無理な場合有)
なのでご注意下さい。
購入してから気がついた利点としては
主観ですが、輝度を落としてもちらつきが感じられない(フリッカーフリー)目に優しそう
max100の輝度を13に落として使っています。
同時に使用しているRDT233WX-SとU2412mは明らかにちらついています。
確認方法は簡単で、部屋の電気を消して(電気自体がちらついている場合がある)
画面に向かって手を振って(バイバイして)みて下さい。
手の残像がいっぱい見える場合はちらついています。
バックライトが高速に点滅を繰り返して輝度を調節しているためなので、輝度100%で使っている場合はちらつきがないことが多いです。
意外なメリットです。眼が疲れやすい人には良いかも。
さて、今後数回このモニターについてブログを書く予定ですが、一般的なレビューはいろいろな方がされていますので私は
i1 Display Proを使ったキャリブレーション
DisplayPortでディージーチェーン接続
にトライしてみようと思います。