GW2夜目

ライブコンポジェットを試す

今回は1枚8秒で30分のコンポジェット




光害の影響を避けるべく、南方向へカメラを向けた

(深夜でも、やや北西方向から強い光が入り込む)

それでも、やはり明るすぎw

ノイズ補正はカメラ任せ。

長秒間ノイズを標準に設定した

撮影後のレタッチはシャドウを持ち上げ

WBをオートから寒色系3500Kに変更。


この手の写真を撮るなら、もっと円を描かせるか

背景を絡ませて流したほうが見栄えが良いが

25mmでは流石に画角が狭いw



せめて17mmは欲しいところだ





久しぶりに星を撮る

今回はMCプロソフトンも使ってみた

確かにソフト効果で星が滲んで見える気もするが

なんとも納得が行かないw

やはり明るすぎるんだな、ここら辺の夜は


編集に編集を重ねても

汚い写真で終わってしまうのは

ピントや感度の調整が上手くないのと

やけに派手に乗ってくるノイズの多さ

カメラの高感度耐性が弱いってわけじゃない

ISO300程度しか上げてないのだから

おそらく長秒時ノイズ補正も原因して

破城しかけてるんじゃないかとも思う

ノイズ補正をoffにして

感度を最低のLOWにしてみるか

100~200の感度で

ナチュラル設定、EPS測光から

中央かスポットに切り替えてみてはどうだろう



などと考えているうちに夜が明けたw

しかし・・・まだ、チャンスはある!

因みにライブコンポジェットは大失敗

途中で電池切れた挙句

絵にならないほど、見栄えが悪い。
先日手に入れたE-M5

購入当初から液晶が粗いと感じていたのだけど

4年も前のカメラに多くは求められないと

半ば諦めていたのです。

しかし、今日になってうっかり

レンズキャップを外さずに電源入れたところ

液晶画面に盛大なノイズが入るじゃないですか

・・・。

始めはグレーっぽい線状ノイズ

そのうち破線のような表示になったと思ったら

下から徐々に、濃いめの緑に画面が切り替わり。。。

その繰り返しを延々と

キャップを外せば取り合えず画面は出るけど

試しに手でレンズを覆い隠すと

やっぱりノイズが乗っていて

光が遮断されると顕著に表れる。

粗いと感じていたのはこの現象のせいだったらしい


電源ON、OFFで改善なく

HLD-6を外しても変化なし

バッテリーを抜き差ししても、何も変わらず

レンズの接点不良も疑ったけど、関係ない様子

センサー絡みの故障を疑いつつも

試しにリセット/マイセットから

リセット(フル)を実行したところ

嘘のように綺麗に映るように。


とにかく冷や汗ものです。この手の症状は


一体、何がどうなっているのやら

何らかの情報が更新されず、整合性を失いつつも

動作はしていた・・・が、リセットされたのを

切っ掛けに、情報伝達が正常値に戻された?


まぁ、良く解らないが

念のため、バッテリーを満充電したのち

数時間置いて、再度起動させてみたけど

症状は出ていないので、改善されているようだ。


壊れる前触れなら・・・

点検だけでもしてもらったほうが良いのかも

ただ、GWに突入するので相当、時間が掛かるだろうなぁ



もう少し、様子を見てみよう・・・か。




↑取りあえず、大丈夫っぽい↑