長々書いてない。
前回が去年の6月か…
あれからいろいろあった。
11月は土・日は1日2コマ1.4倍速、VTRを「ふーん」程度に流し見
講師が良いことを言ってるかもしれない…
情報差で試験失敗するのは嫌だった。
昔から手堅い方が好き。
12月の試験休暇後猛スパート
①試験休暇後、1.5週目までにテキスト1回転
②その次の週から答練回して、12月中に2回転。
③1月に入ったら、答練の間違えたところのみやる。
完璧な計画
だった・・・・・・・・・・
失敗に終わった。
監査人としては監査計画の失敗です。
あれほど得意だった簿記を主とする、会計実務で毎日繰り返される計算ミス。
(ちなみに、3年ほど前は会計学は得意中の得意。全答練で2回とも100位以内ってくらい得意だった。)
やってもやっても取り戻せない感覚。
租税法も同様。短答免除を勝ち得た受験初年度で科目合格を取れるほど得意だった。
連結納税…組織再編税制…何回やってもちょこちょこ間違える。
監査実務、経営実務…テキスト読んでもふーん。何聞かれるかわからない科目。
職業倫理…さらにふーん。
本番当日。
会計実務で波に乗りたかったが、多分一株の端数処理をミスる。
連結F/SもS/Oも少し間違える。記述はまぁまぁ。
監査実務。答案用紙見て、失笑。解答欄は小さいし何を書かせたいのかよく分からない問題。
でも粘り強く書いた。
税務実務。出来たという感覚はなく、消費税は吹っ飛び。自信のあるとこの方が少ないだろう。
でも粘り強く書いた。相続税は没問と分かっていたから、その一個前の記述をそれなりに記載。
経営実務。うーん。IT時間なし。FCFの定義間違えるなど。
職業倫理。これは出来た。TACありがとう。
答練をまともに受けてないから周りのレベルは分からない。
けど、僕は受かっただろうと思っていた。
3年前の本番、答練では考えられないようなミスのオンパレード。
あの時は落ちたと思ったが、受かっていた。
結局日々の努力は裏切らない。
確信があった
やはり修了考査に受かっていた
結論は、仕事を真面目に取り組んでいること。
努力は絶対に裏切らない…