どうもパソコンサポートきびの井上と申します
無線LANトラブルについてはこれで3度目の記事となります
前回、前々回でお話した無線LANトラブルの原因についてお伝えします
周囲の無線電波が多い場合のトラブルについて前回書きました
具体的に頭の中で想像しただけでは上手く伝わらないんじゃないかと思い
今日は画像を使ってわかりやすく解説します
まずは下の画像を見て下さい
これはかなり無線が混雑している無線LANを可視化したものになります
これだけ無線があっては繋がるものも繋がりません
マンションやアパートの密集地帯ではだいたいこんな感じのグラフになります
無線がより少ない地域だと下の画像のようになります
この画像の様に無線が少なくても自分の無線が他の無線と重なり合っている場合は
無線の途切れや速度低下を招いてしまいます
画像の下のほうに1~14までの数字が書いてありますが
これが無線が飛んでいる道筋、チャネルというものです
電波調整する場合は自分の無線チャネルと他の無線チャネルをなるべく重ならないようにする必要があります
このため2.4Ghzの無線LANは1~13までしか変更できないために
マンションに住んでいる場合は全く使い物にならない場合があります
(2.4Ghz専用の端末は無線の途切れや速度低下がほぼ確定し、
他の無線を触れないため私でもどうにもなりません)
マンションやアパートに住んでいる方は5Ghzの電波を強く推奨します
一戸建ての方も基本的には5Ghzの電波を推奨しますが
土壁が多い家や大きい家、離れがある家などの場合は2.4Ghzの方が電波が通りやすい場合もあります
実際にその家を調査して無線LANルータの設置場所と使用場所を含めて考えないと判断ができません
5Ghzの電波も先程の画像と同様に自分の電波が他の電波と重なっていると電波の途切れや速度低下を招きます
それに2.4Ghzに比べて5Ghzの電波の方が少ない電波数で電波障害が起こりやすいです
無線LANの繋がりが悪かったり速度低下がある場合は私にお任せ下さい
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(無線ルータや中継機が追加で必要な場合は別途料金)
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ではパソコンサポートきびの井上でした

