仕事を忘れるのに必死。
おかげでゆっくり休めました。
今日は、データ復旧についてです。
以前、うちのパソコン博士が書いていますが、
初心者向けっていうので、書いてみます!!
しかし、私はデータ復旧と言うものが、どういうものか
分かりません。
イヤ、マジです。
で、パソコン博士に聞いてみました。
パソコン博士「自分で考えろ!」
私。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
私「Google先生に聞いてみても分からない!!」
私「白旗です。」
パソコン博士が忙しい中、ブログのために聞いてきました。
えーと、データと言っても何に入ってるかで違う。
つまり
Case1
ハードディスクに入っている場合
Case2
CDやDVDに入っている場合
Case3
フラッシュメモリー等に入ってる場合
などがある。
データ破損は、2種類あります。
論理故障と物理故障
論理故障
データがあるが、それを読むために必要な条件が揃っていなくて、
読めなくなってしまう。
物理故障
データが入っている媒体が、構造的に壊れてしまって、
データが読めなくなる場合。
と言うもの。
では、なぜデータが破損するのか?
一概には言えません。
①データの送受信の際に、壊れてしまう場合。
②アプリケーション(パソコンの中で動くことのできるプログラム)
が不具合、誤作動でうまく保存できない。
③データは、一定の法則で並んでいますが、
それがなんらかの力によって乱されますと、そこにあるはずの
データが読めず、取り出せなくなる。
など、様々です。
CDやDVDなどは経年劣化(使っているうちに、または放置している時間が
長いための破損)が理由としてもあります。
データを保存しているものは、消耗品です。
使えば壊れます。
ほっといても壊れます。
データは時間が経てば必ず壊れる!!
と、思っておいて損はありません。
で、データ復旧をやっているパソコン修理業者さんは
なんで値段が違うのか?
復旧するデータの壊れ方で値段が違う場合があります。
つまり、「物理故障」と「論理故障」では値段が違います。
「物理故障」は高いです。
ホコリも厳禁なので、設備費がすごいことになります。
「論理故障」でも、「重度論理故障」と言うものがあります。
それは、人の手でデータを正しい順番に並べ替えるので、
とっても手間がかかります。
ので、それも高いです。
問題は普通の「論理故障」です。
「論理故障」のデータ復旧は、やっていることは同じです。
高いところに頼むからと言って、「データを復旧する可能性が
上がる」ということはありません。
じゃあ何で違うんだと言われても、私にも分かりません。
経営方針が違うんじゃないかなーと思っていますが・・・
じゃあ、自分でやると言う方。
データを保存している媒体は全て消耗品です。
しかも、壊れ方は様々です。
正しい知識の元にデータを復旧できる方であれば
よいのですが、そうでない場合はちょっと大変です。
よくお客様でご自身で、データ復旧をしてみたけど、
できないのでと言ってご来店いただく事があります。
ご自身で行ったデータ復旧が更なるダメージを与えている
場合が多いのです。
なので、不安な方はご自身でデータ復旧をせずに、
一度ご相談してくださいね。
長くなってすみません。
