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パソコン修理.infoのブログ

トレインフォレストパソコン修理サービスにおける

日々の業務内容とかを社員が好き勝手に書くblog

昨日は、ひたすらYou Tubeで動画を見まくっていました。

仕事を忘れるのに必死。



おかげでゆっくり休めました。

今日は、データ復旧についてです。

以前、うちのパソコン博士が書いていますが、
初心者向けっていうので、書いてみます!!



しかし、私はデータ復旧と言うものが、どういうものか
分かりません。

イヤ、マジです。


で、パソコン博士に聞いてみました。

パソコン博士「自分で考えろ!」

私。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


私「Google先生に聞いてみても分からない!!」


私「白旗です。」


パソコン博士が忙しい中、ブログのために聞いてきました。


えーと、データと言っても何に入ってるかで違う。

つまり

Case1
ハードディスクに入っている場合

Case2
CDやDVDに入っている場合

Case3
フラッシュメモリー等に入ってる場合

などがある。

データ破損は、2種類あります。

論理故障と物理故障

論理故障
データがあるが、それを読むために必要な条件が揃っていなくて、
読めなくなってしまう。

物理故障
データが入っている媒体が、構造的に壊れてしまって、
データが読めなくなる場合。

と言うもの。


では、なぜデータが破損するのか?

一概には言えません。

①データの送受信の際に、壊れてしまう場合。

②アプリケーション(パソコンの中で動くことのできるプログラム)
が不具合、誤作動でうまく保存できない。

③データは、一定の法則で並んでいますが、
それがなんらかの力によって乱されますと、そこにあるはずの
データが読めず、取り出せなくなる。

など、様々です。

CDやDVDなどは経年劣化(使っているうちに、または放置している時間が
長いための破損)が理由としてもあります。


データを保存しているものは、消耗品です。

使えば壊れます。

ほっといても壊れます。

データは時間が経てば必ず壊れる!!

と、思っておいて損はありません。


で、データ復旧をやっているパソコン修理業者さんは
なんで値段が違うのか?


復旧するデータの壊れ方で値段が違う場合があります。

つまり、「物理故障」と「論理故障」では値段が違います。

「物理故障」は高いです。
ホコリも厳禁なので、設備費がすごいことになります。

「論理故障」でも、「重度論理故障」と言うものがあります。
それは、人の手でデータを正しい順番に並べ替えるので、
とっても手間がかかります。

ので、それも高いです。

問題は普通の「論理故障」です。

「論理故障」のデータ復旧は、やっていることは同じです。

高いところに頼むからと言って、「データを復旧する可能性が
上がる」ということはありません。


じゃあ何で違うんだと言われても、私にも分かりません。

経営方針が違うんじゃないかなーと思っていますが・・・


じゃあ、自分でやると言う方。

データを保存している媒体は全て消耗品です。

しかも、壊れ方は様々です。

正しい知識の元にデータを復旧できる方であれば
よいのですが、そうでない場合はちょっと大変です。

よくお客様でご自身で、データ復旧をしてみたけど、
できないのでと言ってご来店いただく事があります。

ご自身で行ったデータ復旧が更なるダメージを与えている
場合が多いのです。

なので、不安な方はご自身でデータ復旧をせずに、
一度ご相談してくださいね。


長くなってすみません。

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昨日全体がミスでした。


ミスが発覚したのは、今日になってから。


夜中の12時を回ってからです。



ふと、携帯電話の時計を見ました。



日にちが入ってる。


その横に、曜日が小さく(sun)と入ってました。



普段はそんなところ目にしないんですが・・・


「あれ?」
と、思って携帯のカレンダーを見ました。



(=◇=;)



12時過ぎたから日にちは変わって日曜日になってる。


私は昨日を「金曜日」と思い込んでたのです。



もちろん今日は土曜日のはずでした。



初めてこんなミスをしてしまいました。


今日一日で疲れをとろうと思います。
・°・(ノД`)・°・
今日の夢は「晴れ!!」

洗濯物干して、買い物して!!

と大喜びしている夢でした。

現実雨でしたが・・・


今日はwindowsパソコンとは、ちょっと違ったMacについてです。

Macの正式名称は「Macintosh」。

Macを使っているのは、イラストレーターや
DTP(雑誌等のデザイン)をする人が多いです。

それは、昔Adobeのソフト(Illustratorやphotoshop)が
windowsパソコンでは動かない時代があったためです。

印刷屋さんでは今でも、Macのイラストレーターでしか、
データを見ることができないと言うことがあります。

なので、印刷屋さんを使うデザイナーさんはMacを
使っていることが多いのです。

また、古くから音楽関係の人たちにも根強い人気です。

それは、windows機では音楽やデザインをするための
ソフトが昔は極端に少ない時代があったからと思います。

そういう人たちを意識してか、Macはデザイン的にも
スマートでかっこいいものを発売しています。


修理については、対応している業者がwindowsに比べ
少ないのも現状です。

理由は、

①windows機に比べ頑丈である事。
分解が難しいらしいです。

②部品が少ない。
絶対的な数が、windowsよりも少ないので、
部品の流通が少ないのも現状です。


あ、うちは対応していますよ。


Mac機を使う人は、「Macが好き」と言う方多いです。

私の私用パソコンはDELLを使っていますが、
「DELLが好き!」とも思わないですし、
「windowsが好き!」とも思いません。

そこがwindowsユーザーとMacユーザーの
大きな違いだと思います。


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