パソコン修理.infoのブログ

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トレインフォレストパソコン修理サービスにおける

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東十条4-8-9に店舗を移設いたしました!

ブログでの報告を忘れてたなんて言えない。

 

パソコン修理.infoの新しい連絡先は以下の通りとなります。

〒114-0001

東京都北区東十条4-8-9

03-5944-6617

 

よろしくお願いいたします。

 

リカバリーディスクがついていないパソコンや、
作成すらできないパソコン向けの代替方法をご案内!

 

基本的な考え方として、HDDの中身を丸ごとひとつのデータとして、
外付けHDDにバックアップしておきます。

 

HDD交換時や、パソコンが起動できなくなった場合に、
起動用CDやUSBメモリから起動して、
バックアップしたデータを丸ごと戻すといった内容になります。

 

パソコン購入後、可能な限り早く作成することをお勧めいたします。

 

Windows7以降はOSの標準機能のみで可能です。
また、市販ソフトやフリーソフトでも同等の機能を提供する
ソフトウェアがございます。

 

まずはWindows標準機能からご案内します。

 

システムイメージ+システム修復ディスク(Win7,8,10)or 回復ドライブ(Win8,8.1,10)を作成します。

システムイメージは必須となり、容量的に外付けHDDへの保存をお勧めいたします。

 

システム修復ディスクはCD or DVDに作成し、
回復ドライブはUSBメモリとなり、
どちらかひとつ作成すればOKです。

 

システム修復ディスクと回復ドライブは、OSが起動しない際に、
システムイメージからのバックアップを行う為に必要となります。

 

復元手順はシステム修復ディスクor回復ドライブから起動して、
システム修復ディスクの場合は、システムイメージ回復→システムイメージを選択する→外付けHDDのシステムイメージを選択
回復ドライブの場合は、トラブルシューティング→詳細オプション→イメージでシステムを回復→システムイメージを選択する→外付けHDDのシステムイメージを選択

 

バックアップ手順は以下の方法となります。

※システム修復ディスクを優先して説明しておりますが、Windows8とWindows10はほぼWindows8.1の方法で回復ドライブの作成も可能です。

 

Windows7
システム修復ディスク+システムイメージ
1.コントロールパネル→バックアップの作成→システム修復ディスクの作成
2.コントロールパネル→バックアップの作成→システムイメージの作成

Windows8
1.コントロールパネル→Windows 7のファイルの回復→システム修復ディスクの作成
2.コントロールパネル→Windows 7のファイルの回復→システム イメージの作成

Windows8.1
1.コントロールパネル→表示方式を大きいアイコンへ変更→回復→回復ドライブの作成
2.コントロールパネル→ファイル履歴でファイルのバックアップコピーを保存→システム イメージバックアップ

Windows10
1.コントロールパネル→バックアップと復元 (Windows7)→システム修復ディスクの作成
2.コントロールパネル→バックアップと復元 (Windows7)→システムイメージの作成


市販ソフトのほうが、マニュアルもきちんとあるので操作は簡単かも知れません。
代表的なソフトは以下の通りです。

Acronis True Image
http://www.acronis.com/ja-jp/personal/computer-backup/

ファイナル丸ごとバックアップ
http://backup119.jp/backup119.html

HD革命/BackUp
http://www1.ark-info-sys.co.jp/products/hdbknext3/index.html


マニュアル等の無いフリーソフトは以下のような物があります。

EaseUS Todo Backup Free
http://jp.easeus.com/backup-software/free.html

AOMEI Backupper Standard Edition
http://forest.watch.impress.co.jp/library/software/aomeibackup/


いずれの場合も緊急時の復元の時はCDやUSBから起動し、
外付けHDDに保存したデータを書き戻すといった内容になります。

 

全てのイメージバックアップに言える事ですが、
復元できるのはイメージバックアップを行った時点の物となります。
個別のファイルは別途バックアップを取る、
もしくは定期的にイメージバックアップを作り直す事を行うことをお勧めいたします。

ウイルス、スパイウェア、アドウェアとパソコンの利用者に害をなすソフトウェアの被害がなくなりません。
ウイルス対策ソフトを入れていても一部のウイルスに対応しているだけで、
アドウェアには対応していないなどが殆どとなります。

スパイウェアとは情報を収集してどこかに送信する迷惑ソフト
アドウェアとは邪魔臭い広告を消しても消しても出してくる迷惑ソフト
ウイルスとは感染するとシステムの破壊などを行う迷惑ソフト

上記のソフトウェアなどの総称をマルウェアといいます。


マルウェアに引っかからない為には様々な対策が必要となります。
完全な対策などパソコンを使用しないくらいしかありませんが、
感染率を下げる為のパソコンの使い方はございます。

・ウイルス対策ソフトをインストールする。

・ウイルス対策ソフトのダイアログが出た場合、原因がわからないのであればとりあえず駆除または拒否する。

・HPを閲覧時に許可を求められた場合で、そのページが信頼できる会社でない場合。とりあえずそのページは閉じる。

・HP内の広告をクリックしない、気になったなら商品やサービス名の検索で対応する。

・ソフトウェアのインストールを行う際に、追加のインストールでアドウェアをインストールされることがあるので、適当に次へを押さずに良く読んで、必要なソフトウェア以外はインストールしない。

・身に覚えのないメールは開かない。特に添付ファイルは絶対開かない。

・明確に何かを実行しようとして出た時以外の、背景が暗くなって表示される確認ダイアログは基本キャンセルする。