今日は、友(どうぶつたちの気持ち)さんの
転載記事の転載です。
ちょっと時間がなく、詳しい内容は書けないのですが
北海道近郊の方、もし見ていただいていたら
ご縁があったら・・・
よろしくお願いします。
http://www.tomamin.co.jp/2011c/c11080401.html
以下、転載記事です。
↓
支笏湖モラップの湖岸で2、3日の両日、
動けなくなった犬の救出が行われ、2頭が無事保護された。
この犬たちが見つかったのは1日。
湖岸近くを航行する遊覧船に向かって何か訴えるように吠える3頭を
、遊覧船の柳谷忠幸船長(70)が発見した。
2日にも同じ犬たちが湖岸にいたため、
「何かあったのか」と心配した柳谷船長ら2人が陸路で
現地に行ったところ、弱ってほとんど動けない雑種1頭を見つけて保護した。
3日には市職員らが出動。
すぐ近くでシーズー1頭を保護したが、
茶色のもう1頭は見つけれなかった。
保護された2頭はほとんど動けなくなっており、
与えられた餌を夢中で食べていたという。
「首輪をしているので飼い主に捨てられたのだろう。
自分で餌を探せないのでふらふらになっていた」と柳谷船長。
2日に保護された雑種は、近づくと涙を流していたという。
2頭のうち、雑種は遊覧船会社の職員、
シーズー犬は保健所に預けられた。
8日までに引き取り手がいなければ殺処分になる。
柳谷船長は「誰か里親になってほしい」と話している。
北海道石狩振興局
千歳保健所生活衛生課主査(環境衛生) 電話:0123-23-3175
石狩振興局保健環境部環境生活課主査(動物管理) 電話:011-204-5825
※間違っても保健所や船長さんに抗議の電話はおやめください。
悪いのは捨てた飼い主です!
この子の命がつながりますように・・・



