今回は、ディスクイメージファイルを使用して動作保証外のWindows10を11にアップグレードする方法を紹介します。

重要:この方法は公式が推奨していません。自己責任でお願いします。

 

まずはディスクイメージファイルをダウンロードします。

 

「x64 デバイス用 Windows 11 ディスク イメージ (ISO) をダウンロードする」の選択肢からダウンロードします。

ダウンロードしたファイルを右クリックして、「マウント」をクリックします。

エクスプローラーが開くので、この画面でドライブレターを確認してください。

その後、エクスプローラーを閉じて、Windowsキー+Rを押し、出てきた画面で「cmd」と入力し、Ctrl+Shiftを押しながらEnterを押します。ユーザーアカウント制御画面が出てきたら「はい」をクリックしてください。

コマンドプロンプトが開くので、ドライブレターを入力してEnterキーを押します。

「setup /product server」と入力します。

するとセットアップ画面が開きます。「Server」とありますが、ちゃんと通常版がインストールされるのでご安心を。

後は画面の指示に従うだけでインストールできます。

この手順を踏むだけで、ライセンスがあればどんなPCにもインストールできます。

皆さんもやってみてくださいね。