私は医療関係者でも専門家でもありません。
PCOSに関する記事は全て個人意見です。
ただのブログのひとり言程度として読んでいただければ幸いです。
数ヶ月前からの続きです海外での婦人科 ② PCOS・多嚢胞性卵巣症候群
PCOSにはストレスは禁物って言われてるので、ミスター毒をブログで吐きまくりスッキリさせるって事が多くてPCOS系の話から大分離れてしまいました
この頃のミスターは落ち着いております。この間の喧嘩で物凄い喝を入れてから気をつけているみたいで、直後は優しすぎて警戒するほど
もちろん時々スーってモンスターになりそうになりますがね![]()
さて私が処方されたSunyaとKatyaのピル。名前だけは可愛いのに、本当にこれを飲んでいた時の私は人生最高に「これが鬱病?」って思うほど文字では表現できない気持ちに![]()
主な成分がethinylestradiol(エチニルエストラジオール)とgestodene (ゲストデン)。人工で作られたエストロゲンと黄体ホルモンと把握してます。確かKatyaの方が強い処方です。
避妊目的でピルは摂取する場合は日程とかを医者と確認し避妊としての目的がスタート。私の場合は医者が言ったみたいに何よりも月経をスタートさせるためなので、すぐに摂取。最初の月はあまり副作用がなく、やっと生理も始まり結構ウキウキでした
しかし副作用が始まり辛い
まず始まったのは痛み。
以前も確か書いたように、もともとPCOSの道のりは痛みからの始まりでした。右下腹部が痛い。時々夜も眠れないほど、激痛ではなく常にある痛み。1日中あるのですがなぜか夜にはひどかったですね。
ピルをやめ海外に引っ越しても痛みは時々ありました、でも新たなピル始めたら上記なような痛みが再スタート、それももっと痛い![]()
仰向けになると痛いからうつ伏せで寝たり。痛いところを手で少し押すと痛みが柔いだりするのでそれの繰り返し。知らぬ前に眠りについてるって感じが数週間続きます。月経の期間でいうと生理が終わってからの2週間くらい。卵巣の関係なんでしょうね、多分![]()
そして痛みだけでなく、気持ちの沈みも。ピルで鬱っぽくなるってあるみたいですね。やはりホルモンをコントロールするのでなんか関係があるのでしょうかね。私は通常ではかなり楽観的人間なんです。まぁ明日があるさって結構ポジティブ(だからネガティブ思考のミスターと合うんだと信じたい
)。
でも上記で述べたように、ピル始め人生初めて言葉で表現できないモヤモヤが。うちの母方家系が鬱家系なので、もしや?とも思いましたが、ネットとかで調べるとピルの関係がありそうと思い始めました。
長くなるので続きます![]()
