はじめまして!都内の大学3年生の椎名と申します。
ところで皆さん、Polycystic Ovary Syndrome・「多嚢胞性卵巣症候群」という病気をご存知でしょうか。
婦人科の疾患のひとつで、症状としては不妊、ホルモンバランスが崩れることで起こる男性化(ひげが生えたり体毛が濃くなったり!)、肥満などがあります。
('A`)<肥満…多毛…将来は…不妊…
ぶっちゃけ女としてはホ ントに勘弁してほしい。いらない症状がてんこもりです。
もうね、自分の子宮に向かって「ナメた真似しくさってからに…!」とか悪態をつきたいくらい勘弁してほしい。
なぜならこの病気、下手すれば人生を変えてしまう可能性だってあるのです。
ショックで悲しくて悔しくて、泣き崩れる人もいます。
結婚後に発覚して、不妊の二文字に目の前が真っ暗になる人もいます。
でも病気の診断をもらったからって止まっている暇はないのです。
止まっている暇はない、だって泣いたって笑ったって治療しなきゃ治らない。
泣きながら「今回もダメだった、次もダメかもしれない、もう治らないかもしれない」と鬱々しているよりも、どうせなら笑って「ああもうほんとめんどくさい病気ですこと!アタシでなくちゃ頑張れないよこんな病気!」とどこまでも強気で向き合っていきたいのです。
「PCOにかかっちゃった…最悪…」ではなくて、
「あたくしの体につくとはいい度胸ですこと!せいぜい気張って御覧なさいなヲホホホホホ」
と、どうせならバカみたいに明るく、お前そんなキャラだったっけ?ってくらい明るく病気を叩きのめしていこうというのがこのブログの主旨です。
このブログを立ち上げた一番の理由は「バカみたいに明るく病気に立ち向かいたいから。」
そして二つ目の理由は
(屮゚Д゚)屮「患者向けの専門書が少ないんだよおおおおお」
いろいろな本屋をめぐりましたが、PCOに関する情報は不妊治療の本に2、3行書いてあるだけのものばかり。お医者さん用の医学書は専門用語だらけ。
実際の患者数がどれほどのものかはわかりません。でも少なくはないんじゃない?
じゃあ患者側から何かしたら患者向けの専門書とか出ないかな!
つまりここは「一人のPCO患者が何か起きないかなーと明るくバカをやりながらピーヒャララと笛を吹く」、まあそんなブログです。
よろしくおねがいします。