NEC VersaPro VX VY16M/XF-4 にWindows10
NEC VersaPro VX VY16M/XF-4 PC-VY16MXFEAFH4
ハードウェアの仕様はこの様な感じです。
Celeron M 520 1.6GHz FSB 533MHz SocketM Chipset Intel 943GML Express
まず、Windows10 を動作させるべく、CPU とメモリをアップグレードします。
CPU は Core2Duo が動作しますが、FSB が最大 533MHz までなので本来は T5300 や T5200 が対応しますが価格的に安い T7200 を FSB クロックダウンの 1.6GHz で使用します。T5300 の 1.73GHz に比べてクロックは低いですが L2キャッシュが 2倍の 4MB なので性能的には同程度かなと思います。
メモリは DDR2 SDRAM S.O.DIMM で最大 2GB です。 2MB モジュール 1枚にも対応していますが、 1MB モジュールが 2枚余っていたので流用しました。デュアルチャネルには非対応の模様です。
HDD では速度的に実用的ではあんりませんので SSD へ換装します。容量は 32GB 程度でも使えますが、今回は 64GB にしました。
ポイントは OS インストール前に BIOS の設定で Card Bus を Disable にします。Enable のままだとインストール時の再起動でエラー画面になり、再起動とエラー画面の繰り返しになります。また、USBブートで OS をインストールすには USB の Legacy Support は Enable にしておかないと、起動できません。
Windows10 は 32bit 版をインストール、遅いが動画以外のネットやオフィス程度は使えます。
C-MOSバッテリーも寿命みたいなので、ML1220コイン形リチウム二次電池CMOS電池を交換しました。
2018年時点で中古の CPU T7200 が 500円、新品のSSD 64GB が 2600円、ML1220 が 400円程度でした。
めもりを購入したり、OS の価格や使い勝手を考えると、3万円程度のノートPCを購入した方が幸せになれそうです。
VersaPro VJ16M/FD-4 Core2DuoへCPU交換、Windows10
VersaPro VJ16M/FD-4
Windows10ProへアップグレードのためCPU交換等やってみました
まず、Windows7ProfessionalからWindows10ProAniversaryUpdateへアップグレードしライセンス認証を取得する。
改めてWindows10ProAniversaryUpdate64ビット版をクリーンインストールする。OS自体は問題なくインストールできるが、ATIのビデオドライバがエラーでインストールできない。
OSを64ビット版から32ビット版に変更して再度クリーンインストールすると、ATIのビデオドライバがインストールできたのでOSは32ビット版を使用する。
CPUをCeleron M 520からCore2Duo T7200へ換装、CPUダイの形状やサイズが異なるのでヒートシンク接面の銅箔等は必ず剝がす。
メモリを2GBx2の4GBへ増設しBIOSでは認識するがOSが32ビット版なので3GBまでしか使用できない、BIOSでビデオメモリの設定を256MBから128MBへ変更する。
液晶パネル NEC LaVie LL800R/8
NEC LaVie LL800R/8 の液晶ディスプレー 型番 Acer L141X2
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1137240366
MTRON 1.8インチ SSD MSD-PATA3018-032-ZIF2
MTRON の 1.8インチ SSD MSD-PATA3018-032-ZIF2 を12,000円で買った、SLCで速いはずが思ったより遅い、もうすでに64Gや128Gが出ているよう。投げ売り状態だったのはそのせいか?やはりミュージックプレイヤー専用に設計されているのでパソコンに使用するには無理がある。








