こんにちわ、PCマスターしんです!


いままで、中古PCでの、いろいろなお役立ち情報を
お送りしてきましたが.......


安くて、しっかり使える中古PCにも、弱点はあります。


その弱点とは

■その1:新しいOSには対応できない

現状では、ほとんどがWindowsXPマシンです。
Vistaになると、ある程度CPUパワーやメモリが必要と
なり、また年式も新しくなるので、まだまだ中古PCと
しては高いPCとなっています。

時代とともに、おそらくVistaマシンをスキップして、
Windows7の中古PCに移行していくと思いますが、
まだ数年は今のままかと思います。

僕は、XPメインでまだ使っていますが、特に不自由
していませんので、気にしていません。


■その2:バッテリーの持ちが悪い
バッテリーは消耗部品なので、いたしかたないところですね。
A4フルノートでは、だいたい机やダイニングテーブルで
使うので、ACアダプターから電源取って使うのがメイン
かと思いますので、バッテリーの動作時間は気にならない
かと思います。

B5サブノートでは、外出時に使うので、これはけっこう
大きな問題となります。
僕の整備しているサブノート中古PCは、バッテリーが
1.5Hぐらいは持つものが多いので、スペアをもう一つ
持てば(中古バッテリー)まあまあ使えるかと思います。

または、バッテリーだけ新品を購入するのも手です。
互換品のバッテリーだと結構安く購入できたりします。


最近は、コンセント使えるカフェ(マクドナルドとか)も
増えてきているので、そういうポイントをチェックして
おくのもいいと思います。

そういえば、スカイライナーや成田エクスプレスも、新型
車両にはコンセントが付いています。
新幹線も最近の新型車両にはコンセント装備になっています!

世の中便利になってますね♪


■その3:ハードディスクの信頼性が低い
ハードディスクはメーカーの説明によると、消耗部品という
ことなので、これも致し方ないですね。

しかし、ハードディスクにはヘルスチェック機能が付いていて
内部のいろんな状態を診断して、劣化していることが早めに
解るようになってきています。

内部の動作温度とか、使用累積時間なども記録されています。

だいたい5万時間が設計上の寿命となっているということです。

沢山の中古PCで中古のハードディスクチェックしてきましたが
基本的に通電時間が2万時間以下のものを使用するようにしてい
ます。

もちろん、ヘルスチェックソフトで、内部の劣化の兆候がない
ことも確認しています。


そのうえで、大事なデータはサーバーや、SDカードにバック
アップを常にするとか、簡単な対策をすれば怖くないです♪

僕の整備している中古PCには、データバックアップのノウハウ
説明をいつもコピーして発送しています。

また、自動で毎日知らない間にバックアップしてくれるフリー
ソフトもありますので、これなどを併用がお勧めです。

バックアップのノウハウは、また近いうちにご紹介しますね!






それそれ、中古ならでは当然といえば当然の弱点ですね。


でも、それそれに対応策はちゃんとあるので、その対策を
踏まえて使っていれば、ぜんぜん気にしないでつかえる
中古PCだってことです♪


実際、僕自身は仕事でSEとかやっていますが、プログラム
やドキュメント作成するPCってここ5年ぐらいは中古ばっか
り使っています(笑)

同じ中古PC2台買って、1台とバックアップに仕舞って
おいたりもしています。


また、開発システムの試作の確認やDEMO機も、同じ中古
PCをお客様に送付して、自分のPCと全く同じ環境として
テストしてもらったりしています。


安いので、いろんな使い方が広がる中古PCを、もっと見直
して、うまく使ってくださいね!




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