4/29(火)かきつばた記念(JpnⅢ)枠順
2014年4月29日(火)名古屋 11R
ダート 1400m(右)16:50発走
第16回 かきつばた記念(JpnⅢ)
オープン 4歳上 別定
1 1 ダイショウジェット 牡11
柴山雄一 54.0 栗東
2 2 ノゾミカイソク 牡5
丸野勝虎 54.0 愛知
3 3 タガノジンガロ 牡7
木村健 54.0 兵庫
4 4 ダノンカモン 牡8
川田将雅 55.0 栗東
5 5 クリスタルボーイ 牡7
戸部尚実 54.0 愛知
5 6 スマイルジャック 牡9
楢崎功祐 58.0 川崎
6 7 トウホクビジン 牝8
佐藤友則 52.0 笠松
6 8 ノーザンリバー 牡6
蛯名正義 56.0 栗東
7 9 ピッチシフター 牝4
大畑雅章 52.0 愛知
7 10 サトノロマネ セ8
永森大智 54.0 高知
8 11 サイモンロード 牡6
岡部誠 54.0 愛知
8 12 ファイアーフロート 牡8
東川公則 55.0 高知
ダート 1400m(右)16:50発走
第16回 かきつばた記念(JpnⅢ)
オープン 4歳上 別定
1 1 ダイショウジェット 牡11
柴山雄一 54.0 栗東
2 2 ノゾミカイソク 牡5
丸野勝虎 54.0 愛知
3 3 タガノジンガロ 牡7
木村健 54.0 兵庫
4 4 ダノンカモン 牡8
川田将雅 55.0 栗東
5 5 クリスタルボーイ 牡7
戸部尚実 54.0 愛知
5 6 スマイルジャック 牡9
楢崎功祐 58.0 川崎
6 7 トウホクビジン 牝8
佐藤友則 52.0 笠松
6 8 ノーザンリバー 牡6
蛯名正義 56.0 栗東
7 9 ピッチシフター 牝4
大畑雅章 52.0 愛知
7 10 サトノロマネ セ8
永森大智 54.0 高知
8 11 サイモンロード 牡6
岡部誠 54.0 愛知
8 12 ファイアーフロート 牡8
東川公則 55.0 高知
クイーンエリザベス二世C結果
現地時間27日、香港・シャティン競馬場で行われたクイーンエリザベス2世C(3 歳上・GI・芝2000m・10頭立て・1着賞金798万香港$)に、日本のエピファネイア(牡4、栗東・角居勝彦厩舎、福永祐一騎手)と、アンコイルド(牡5、栗東・矢作芳人厩舎、K.ティータン騎手)が出走した 。
レースは、アンコイルドが3番手、エピ ファネイアが4番手につけるという展開と なったが、3~4コーナーでアンコイルド は後退してしまう。一方、エピファネイ アは3番手に上がって手応え良く直線を迎 えたに見えたが、そこから伸びきれず4着 に終わった。アンコイルドは10着。
勝ったのは地元のデザインズオンロー ム(セ4、香港・J.ムーア厩舎)。2着にはミ リタリーアタック(セ6、香港・J.ムーア厩 舎)、3着には南アフリカのウェルキンゲトリクス(牡4、南ア・M.デコック厩舎)が 入った。勝ちタイムは2分1秒06。
【日本馬プロフィール】
◆エピファネイア(牡4)
騎手:福永祐一
厩舎:栗東・角居勝彦
父:シンボリクリスエス
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:10戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2013年菊花賞(GI)
◆アンコイルド(牡5)
騎手:K.ティータン
厩舎:栗東・矢作芳人
父:Giant's Causeway
母:Tanzania
母父:Alzao
馬主:大樹ファーム
生産者:S. F. Bloodstock LLC
通算成績:19戦5勝
レースは、アンコイルドが3番手、エピ ファネイアが4番手につけるという展開と なったが、3~4コーナーでアンコイルド は後退してしまう。一方、エピファネイ アは3番手に上がって手応え良く直線を迎 えたに見えたが、そこから伸びきれず4着 に終わった。アンコイルドは10着。
勝ったのは地元のデザインズオンロー ム(セ4、香港・J.ムーア厩舎)。2着にはミ リタリーアタック(セ6、香港・J.ムーア厩 舎)、3着には南アフリカのウェルキンゲトリクス(牡4、南ア・M.デコック厩舎)が 入った。勝ちタイムは2分1秒06。
【日本馬プロフィール】
◆エピファネイア(牡4)
騎手:福永祐一
厩舎:栗東・角居勝彦
父:シンボリクリスエス
母:シーザリオ
母父:スペシャルウィーク
馬主:キャロットファーム
生産者:ノーザンファーム
通算成績:10戦5勝(重賞3勝)
主な勝ち鞍:2013年菊花賞(GI)
◆アンコイルド(牡5)
騎手:K.ティータン
厩舎:栗東・矢作芳人
父:Giant's Causeway
母:Tanzania
母父:Alzao
馬主:大樹ファーム
生産者:S. F. Bloodstock LLC
通算成績:19戦5勝
フローラS結果

27日、東京競馬場でフローラS(3歳・牝 ・GII・芝2000m)が行われ、道中は後方に構えた岩田康誠騎手騎乗の4番人気サングレアル(牝3、栗東・松田博資厩舎)が、直線に入ってすぐは行き場がなかったものの、外に動いて進路を確保してから一気の伸び脚を発揮。好位から一旦は抜け出した6番人気ブランネージュ(牝3、栗東 ・藤岡健一厩舎)をゴール前で捕らえ、これにアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒0(良)。
さらに1.1/2馬身差の3着には、13番人気マイネオーラム(牝3、美浦・高橋義博厩舎)が入り、ここまでが5月25日に行われるオークスの優先出走権を手にした。 なお、1番人気マジックタイム(牝3、美浦 ・中川公成厩舎)は6着、2番人気イサベル( 牝3、栗東・角居勝彦厩舎)は7着、3番人気マイネグレヴィル(牝3、美浦・和田正道厩舎)は8着に終わった。
勝ったサングレアルは、父ゼンノロブロイ、母ビワハイジ、その父Caerleonという血統。GI・6勝を挙げたブエナビスタをはじめ、兄姉に重賞勝ち馬がズラリと揃う超良血馬がデビュー3戦目で重賞制覇を果たし、本番へ向かうこととなった。
【勝ち馬プロフィール】
◆サングレアル(牝3)
騎手:岩田康誠
厩舎:栗東・松田博資
父:ゼンノロブロイ
母:ビワハイジ
母父:Caerleon
馬主:サンデーレーシング
生産者:ノーザンファーム
通算成績:3戦2勝(重賞1勝)
サングレアルはスタートでやや出遅れて、ずっと後方の位置取りのまま直線に入り、勝つのは無理だと思ってましたがさすがブエナビスタの妹と言いますか見事な勝利でした(*^^*)
これでオークスでハープスターとの対決となりました
非常に似たタイプの2頭で最後の追い比べが今から楽しみ!
馬券は馬単、3連単②⑦の折り返ししか買ってなかったので10Rでの後藤騎手の落馬、乗り替わりが残念でなりません
しかもその落馬の原因がサングレアルで勝った岩田騎手なのですごく複雑な気分
岩田騎手は騎乗停止となり天皇賞(春)のウインバリアシオンにも乗れなくなりました
これまた誰が騎乗するのかによっては困ったことになるかもです
マイラーズカップはディープインパクト産駒で唯一切ったワールドエースが快勝してしまい何も言うことはありません(笑)