出張パソコン修理屋のお悩み解決します|お役たちブログ

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PC、スマホ、Macについての操作方法、修理/設定事例、PCを使用上での注意点、壊れた時の対応等についての記事の紹介します。依頼を受けた仕事の中で、多くの方がつまずくPCの操作、セキュリティについてのトラブル、注意した方が良い事等も紹介します。

パソコン/Macについてのお悩み事、ご相談下さい。

 

こんにちは。突然、パソコンの電源が入らない…しかも焦げ臭いにおいがする

このような症状は、軽いトラブルではありません。
内部で重大なショート(短絡)が起きている可能性が高く、放置すると火災リスクにもつながります。

本記事では、

  • パソコンから異臭がする主な原因

  • 電源が入らないときの危険サイン

  • 今すぐやるべき正しい対処法

  • 修理判断のポイント

を、SEO対策を意識しながらわかりやすく解説します。


パソコンから焦げ臭いにおいがする原因とは?

電源が入らない+異臭がする場合、疑われるのは主に次の3つです。


① 機械的な故障(電源ユニット・マザーボードのショート)

パソコンは精密機械です。
使用年数に関係なく、突然故障する可能性があります。

特に多いのが、

  • 電源ユニット内部の回路ショート

  • マザーボード基板の焼損

  • コンデンサの破裂

などの電気系トラブルです。

ショートが起きると、焦げ臭いにおいが発生し、電源が入らなくなります。

一般的にメーカー保証は1年間が多く、
保証期間を過ぎた場合は有償修理となるケースがほとんどです。

⚠ 異臭がする場合は、すでに部品が焼損している可能性が高いため、自己判断での再起動は危険です。


② ホコリの蓄積による内部トラブル

パソコン内部には冷却ファンが搭載されています。
そのため、空気と一緒にホコリを吸い込んでしまいます。

長年使用していると、

  • 電源ユニット内部

  • CPUファン周辺

  • グラフィックボード

  • マザーボード上

に大量のホコリが蓄積します。

特に、

✔ ペットを飼っている家庭
✔ カーペット環境
✔ 掃除頻度が少ない部屋

では内部にホコリが溜まりやすくなります。

ホコリが湿気を含むと導電性を持ち、
通電時にショートを引き起こすことがあります。

その結果、焦げ臭いにおいが発生するのです。


③ ゴキブリなどの害虫侵入

意外かもしれませんが、
パソコン内部に害虫が侵入するケースは実際にあります。

内部は温かく、暗く、狭い空間のため、
害虫にとって居心地の良い環境になってしまうのです。

侵入した害虫が回路上を動くことで、

  • 電源ユニット内でショート

  • マザーボード上で導通異常

  • 部品焼損

といったトラブルが起きることがあります。

特にデスクトップPCは侵入経路が多いため注意が必要です。


異臭がしたら絶対にやるべき対処法

これは非常に重要です。

🔥 そのまま使用すると火災につながる危険性があります。

今すぐ行うべき行動

  1. 電源ボタンを押さない

  2. 電源ケーブルをコンセントから抜く

  3. 延長タップもオフにする

  4. 再通電しない

焦げ臭い=すでに何かが焼けている可能性があります。

「一度だけ確認しよう」は危険です。


修理するべき?買い替えるべき?

判断基準は以下の通りです。

修理向き

  • 比較的新しいパソコン

  • データが重要

  • 電源ユニットのみの故障

買い替え検討

  • 5年以上使用

  • マザーボード焼損

  • 複数部品にダメージ

内部ショートは連鎖的に故障を広げることがあるため、
早めの診断が重要です。


予防するためのメンテナンス方法

トラブルを防ぐには、定期的な内部清掃が効果的です。

✔ 半年~1年に1回の内部クリーニング
✔ ホコリの多い環境を避ける
✔ ペット毛対策
✔ 電源周辺を清潔に保つ

自分での分解が不安な場合は、専門業者への依頼がおすすめです。


まとめ|焦げ臭い=危険信号

パソコンの電源が入らない+異臭がする場合、

  • 電源ユニットの故障

  • マザーボードのショート

  • ホコリ蓄積

  • 害虫侵入

が主な原因です。

放置は非常に危険です。

異臭がしたら、
必ずコンセントを抜いて通電を止めてください。


💡 自分で判断できない場合は

「分解は怖い」
「データが心配」
「修理か買い替えか迷う」

そんな場合は、専門家に相談するのが安全です。

無理な通電確認は絶対に避けましょう。

 

パソコンの事で、お困りの方はパソコンヘルパーまでご連下さい。