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インプットをアウトプットへ

その日その日に得たことを発信できるようにしたい。

ブログを始めました。

これからちょくちょく書いていければと思います。

本日1月15日にT E C H T O K Y Oという学生のためのアプリ開発コンテストを見に行って来ました。

参加者は全員同じ学生。同じ立場の学生がアプリを開発し世の中に発信しているのである。

さらに来ていた学生(参加者、聴講者合わせて)の中で起業したいって人が多いこと。

これには正直驚いた。明確な目的が無いかもしれないが起業したいという気持ちがあるのには間違い無いだろう。

発表に関してはアプリの内容はもちろん大切なのだが、私が得られるだろう一番大きいものはプレゼンである。

そしてまず最初に個人戦決勝の3組が、次に団体戦の5組がプレゼンを行った。

さらに決勝には残れなかったがエントリーしてるチームのアプリ開発のプレゼンも聞くことが出来た。

計13チームほどのプレゼンを見させてもらったのだが、アプリの内容が面白いもの、プレゼンがうまいもの、両方すごいと感じるものなど色々な面で楽しむことが出来た。

自分はアプリを作ったことが無いので、詳しくわからないこともあったが、伝えたいこと、わかってほしいことはどのチームもプレゼンで伝わった。この時点でプレゼンテーションは成り立っている。
相手に自分の意図をしっかり伝えることが出来たから。ただの発表で終わってないから。
それは質疑応答も含めてそう言える。

こういうコンテストを見に行くたびに学内大会との比較をしてしまう。

プレゼンを行えてるゼミ、発表しているだけのゼミ、出るだけのゼミ。
自分自身も何がいいプレゼンで、何がいい発表なのかという明確なものはわかっていない。

ただ単純にプレゼンと言うのは発表したーって終わることではなく
相手にしっかり自分の伝えたいことが伝わったかだと思っている。

なので質疑応答で聞かれる質問に対して答えられないというのは完璧なプレゼンではない。
そこも答えられて、相手に理解してもらうことが出来たならプレゼンは成功だろう。

こういう当たり前のことを社会人になって実践できるようにしたい。

内容が逸れてしまったけどT E C H T O K Y Oの参加者たちは楽しく、自信を持ってプレゼンをしていた。
その姿は見ていて気持ちのいいものだった。

優勝した人がこんなコメントをしていた。
「昔は特別賞とかのほうが好きでした。でも今はこうやって優勝っていう評価をしてもらえることが本当に嬉しい」と。
少し違うかもしれないですがニュアンスこんな感じですww

その通りだなって思った。
上を目指さないでどうする。そこで止まっててどうする。
周りは上を目指す。いつか置いて行かれるぞ。

競争心って悪いものじゃないよな。
これがうまく大学の企画に活かせれたらよかったのにと少し後悔。
これはもう今後の後輩たちに任せていこう。

T E C H T O K Y Oに参加した方々、運営の皆様、本当にお疲れ様でした。

ちょっと伝わりにくかったかもしれないけど読んでくださってありがとうございました。