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インプットをアウトプットへ

その日その日に得たことを発信できるようにしたい。

こんばんは。

1月後半はテストあったりと大変でしたが無事終わり、大学行くのも残すは卒業認定の確認日?と卒業式ですね。

テスト終わった27日にはインナーの2,3,4年生でボーリングと飲み会がありました。
ボーリング行けず飲み会から参加したんだけどテスト、就活が忙しい中集まったメンバーに会えたのはすごい嬉しかったし楽しかったな。

まぁ3年生が就活だから就活の話をしてて懐かしくなったからここで自分の就職活動について振り返ってまとめてみようと思ってブログを書いています。

※長くなります。

まず自分は大学で所属している団体が12月まで活動するので就活を始めるのは周りと比べたら遅かったのかもしれない。

2010年11月
初めて合同説明会に行き、雰囲気を掴むと共に周りの就活生から刺激を受けようと思った。
行ってみた感想としては合同なだけあってブースが小さい。良い意味では近い、悪い意味で混むと聞けない。とりあえず聞けるだけ聞こうと思い動いては見るものの動きづらいというのをよく覚えてるw

2010年12月
特に無い

2011年1月
ここから就職活動が始まった。
1月13日のセミナー兼選考会に行った。この時の先行はディベートでした。
初めての就活でいきなり2つのチームに分かれてディベートをするという選考に正直出来る気がしなかった。やってみるものの周りは意見をバンバン言う言う。
でも客観的に見ると俺が、私がっていうのがすごく強くて周りの意見をあまり聞こうとしてないなと思った。まぁ今考えればグループディスカッションとかじゃないから仕方ないのかなとも思う。
まぁなんにせよ初めての選考は知ることが多く勉強になった。
もちろん口数の少なかった自分はこの選考は落ちました。
それからは毎日のようにセミナー、選考を予約して行っていた。
テストがある日も予約の空きがあれば入れて出来るだけ空ける事のないようにしてました。
正直きつくて体調も壊してたね。自業自得。。。
そんなこんなで1月の後半は常に就活でした。

2011年2月
春休みに入りやることといったら就活。それしかなかった。
基本休みは説明会とか選考が無い土、日。
休みの日は前日の就活の振り返りやまとめ、次に向けての履歴書、ESをやったりと遊ぶことはない。
人によるけど自分は遊んだりして息抜きをするとだらけそうだったので遊ぶことはしてなかったと思う。
月に一度くらいに就活やってる者同士で飲んだり、カフェで話したぐらいだろう。
選考とかを詰め込んだのも同じで、通い続けないとめんどくさくなったり、今日はいいや、今日はいいやで毎日がすぎるのではないかと思い詰め込んでいた。
2月からは本格的な選考が始まった時期。
ES、履歴書、筆記試験、グループディスカッション(GD)と様々。
一番好きだったのはGD。人と関わるのが好きだから。
GDの時に心がけていたのは、早く行き、なるべく一番最初に席について置くこと。
それはなぜかというと、一番最初にいると後からグループのメンバーが来ることになる。
そこで、自分から話しかけ馴染むのである。会話は本当に普通の会話。
大学の話だったり趣味の話だったりと。それを来る人来る人続けていくとグループ全体に話しやすい環境ができるのである。それを作るのも好きだしそういう空気の中でやりたかったのだ。
これはなめてるのかもしれないがGDを選考だと思ってやったことはない。
同じグループの仲間とどのグループよりも素で楽しむことが目標だったしそうやってきたと思ってる。
そのせいかGDで落ちたことは一度もない。


挫けた時
就活を始める時に決めていたことがある。

「落ちても挫けない」「楽しむ」「常に笑顔で」

この3つを常に忘れず就活をしようと決めていた。
初めて、というか就活して一度だけ挫折しそうになった時がある。

それは今の内定先での選考の時である。
一次選考はGDと適性試験だった。
適性試験は正直微妙な感じだった。少し不安になったが笑顔。
そしてGD。まず発想力のない自分にとっては辛いテーマだった。
「日本を一周するのに歩くとどのぐらいかかるか」であった。
こういうのは自分は苦手で不安になったがすることは変わらない。楽しもうと思った。
ここでの選考はみんなで適性試験を行なってグループが発表される形だったので最初にいても関係なかった。そしてグループが決められ5分ぐらいの交流があったのが選考ということもあり、固い人が集まってしまったのだ。自分の明るさは相手から見ると選考をなめてるチャラチャラしたやつに見えていたかもしれない。どれだけ明るく楽しい空気にしようとしてもその時は叶わなかった。
周りのグループはとても楽しそうだった。そんな中選考が始まった。
選考中も笑顔だけは絶やさずやった。しかし結果に導くまでの過程を難しくというかややこしくした話し合いになってしまったので発表の時に言ってることが全員バラバラになってしまった。
この発表が終わったときに笑顔が消えた。間違いなく落ちた。そう思った。
帰るときに人事の方に挨拶をするときだけは笑顔だったが力ないものだった。
次の日がたまたま休みだったので一日無気力だった。
自分の力が足りず出来なかったこと。悔しくて悔しくて。
でも選考の結果が3日後に来て通過という連絡をもらったときはすごく嬉しかった。
必ずこの会社に就職してやる。チャンスをもらえたと思った瞬間だった。
後に聞いた通過理由はやはり「笑顔」だったそうだ。
印象に残っていたらしい。それもそうだ。
選考始まる前、人事の方が入って来てまず自分を見て言ったこと。
人事「何かいいことあったの?」
自分「え?いや、ないです」
人事「笑顔だけど周りから浮いてるよw」
自分「wあ、すいませんw」
この時周りは選考をなめてんなこいつって思ったんだろうなーって今思う。

こういう形でいい結果が生まれた後は波に乗るもの。
落ちるときは落ちる。その会社と自分が合わないだけ。
そう思うようにしてひたすら毎日を送っていた。
これ以降は落ちても、うまくいかなくても挫折はしなかった。

15日には初めての個人面接を受けた。
少し緊張した。何を聞かれるのか。どうすればいいのか。などと不安はあったものの楽しみのほうが強かった。面接は相手との「会話」だから。自分を作る気も話を盛る気も無い。いずれバレるんだし。素を出して認めてもらいたい。結果初の面接は通り次回最終選考へ。

まぁそんなこんなで就活でしか無い2月でした。

2011年3月
相変わらずセミナー、選考を繰り返してましたね。
でもこの頃から仲良いメンバーとは就活の話をするためにたまに会ったりしてた。これが自分の息抜きになるんですよね。
3月9日
最終選考へ。
最終選考の内容は「iPhone、IS04、BlackBerryの3つの中から一つ選びプレゼンをしてください」というプレゼン。ちなみに状況や場面は自分で決めてOKです。
プレゼンというのは緊張しますし、しましたがここで経験が活きたんです。
大学でやってた組織では学生の前で話すことも多く緊張はほとんどしなくなっていました。
このプレゼンをするにあたって友人に資料を貸してもらったり携帯ショップの店員さんと話したりで5日間準備をしました。後は堂々と自分を信じるのみ。
やりきりました。プレゼンを見る方々は人事の方3名、役員の方8名、自分より先にプレゼンをした就活生3名でした。終わった後も質疑応答にもしっかり答えると役員の方々から「君のプレゼンを見て携帯を買おうと思ったよ」と言っていただけたり「うちでプレゼンやるときは任せたい」など言っていただけてすごく嬉しかったし、自信に繋がりました。
選考が終わった後は常に、自分は良くても、悪くても、受かったな、落ちたなとは考えないようにしてました。(挫折の時は除く)
この時も同じく受かったなと思うことはしませんでした。結果は出るまでわからないので。

3月11日
東日本大震災がありました。
本当に悲しいことが起きました。
多くの方が亡くられ、家や家族を無くし、今でも大変な思いをしてる方々がたくさんいます。
そのことは今もこれからも忘れずに生きていかないといけない。

この地震が発生したことにより、採用を止める企業などが出てきて就活生にも大きな不安がありました。
自分が今受けてる企業、選考中の企業、結果待ちの企業。
これら全部が打ち切りになったら自分はどうしよう、それでも笑顔でやっていけるのかと不安になったりもしました。
多くの人にとって忘れることのできない一日になりました。

2011年3月22日
この日最終選考のプレゼンを行った企業から内定を頂きました。
すごく嬉しかったと同時に安心しました。
決め手としては堂々としている。飾らずに素を見れたから。などと色々言って頂きました。
色んな地域の役員の方々が見に来ていたのでうちに来て欲しいという声がいくつかあったみたいで必要とされているんだなと感じ嬉しかったです。
この時もう一つ最終選考が決まっていたのでとりあえず待ってもらうことにしました。
この日から就活は残ってる選考だけで新たに予定を組むことはありませんでした。

3月28日
この日もう一つの最終選考がありました。
内容は役員面接。
この会社は受けてる中で第一志望だったので緊張しました。
空気としても柔らかよりは重い空気の中で行われました。
それでも後悔しないように話したいことは全て話し、聞きたいことは聞くようにして全力を出して終わりました。結果は2週間後に。

この最終面接を最後に就職活動は終わりました。

この就職活動を始めてからの約二ヶ月間、笑顔で乗りきれたのかと言われれば乗り切れたと思います。
苦しい、辛いと思ってやっていると続かないと自分は思っていたのでいつでも前向きにやっていこうという気持ちが繋がったのではないかと思っています。
もちろん、不安なことなどもあると思います。そういう時は先輩や同じ就活仲間に頼ってみてはどうでしょうか。息抜きをしないと続けられない人はぜひ息抜きをしてください。
お酒を友達と飲んだり、ボーリングしたり、カラオケに行ったり、カフェに行ったりと自分にあった息抜きを見つけてください。

就活して自分がやったまとめを最後に書きます。
・セミナー、説明会、選考が終わったらその日にカフェでノートに振り返りとしてまとめを書き残す。
もし、見たい人がいたら参考に見せます。
・自分で就活をするにあたって軸を決める。
・業界を絞らない。
絞っていると新たな発見や比較ができないと思い、色んな所を見て行くようにしてました。
・意思を強く持つ
「落ちても挫けない」「楽しむ」「常に笑顔で」は必ず実践。
・出会いを大切にする
企業、人事の方、就活生などといった人たちとの出会いを大切にし、会える楽しみを持つ。

そして4月11日
最終選考を受けた企業から内定を頂きました。
それが今の内定先です。

長い長い就職活動大変だと思いますが、自分なりに決めたことを実行できるように自分にあった就職活動を出来るように心から応援しています。

就職活動をされる皆さん頑張ってください。

こんな私ですが力を貸して欲しいという方は連絡してきてください。
力になりたいと思います。

長い文章読んでいただきありがとうございました。